これは、アメリカ人なら毎日手にしている、アメリカの1ドル紙幣の裏面左にある図絵です。
ピラミッドの頂点には、最初の図絵のように眼が埋め込まれています。
また、ピラミッドを取り囲むようにして、銘題がラテン語で書かれています。
ANNUIT COEPTIS
[神は我々が]はじめた企てにうなずいている
NOVUS ORDO SECLROUM
時代の新しい系譜
もういうまでもありませんが、
ピラミッドの頂点にある眼は、最初の図絵の眼のように、いつでもどこでも見ている神
をあらわしています。
ハイテクを駆使してマネーゲームに奔走するアメリカ人がつかうその紙幣には、こんな神聖な意味が隠れています。
しかもこの神は、いったいキリスト教の神なのかどうか、それは大いに疑問です。
