Shigeo Suzuki and Joseph Stavoy, Exploring Scientific Topics 

[Fall Semester, 2016]
  
◎Subject Descriptions and Objectives
The overall goal of the course is to improve student ability to understand and produce extended discourse in English, especially in reading/writing contexts. The important skills that students will practice are improving the knowledge and usage of academic English vocabulary, recognizing and summarizing key points, critical thinking and using examples and evidence to support their ideas and opinions.
【Objectives】
・Students will practice reading articles on current topics of interest in English.
・Students will practice reading different kinds of texts appropriately, adapting reading style according to the type of text and purpose of reading.
・Students will practice writing about topics relevant to some social, professional, and educational situations.

◎Weekly Schedule

Week 1: How to write a self-introduction
Week 2: Unit 1 Asteroids: Section I-II
Week 3: Unit 1 Asteroids: Section III-IV
Week 4: Unit 2 Is Pluto a Planet?
Week 5: Unit 3 Mass Extinction: Section I-II
Week 6: Unit 3 Mass Extinction: Section III-IV
Week 7: Unit 8. Lightning: Section I-II
Week 8: Unit 8. Lightning: Section III-IV
Week 9: Unit 9. CERN Part One : Section I-II
Week 10: Unit 9. CERN Part One : Section I-II
Week 11: Unit 9. CERN Part Two : Section III-IV
Week 12: Unit 11 Emergence Part One: Section I-II
Week 13: Unit 11 Emergence Part One: Section III-IV
Week 14: Unit 11 Emergence Part Two: Section I-II
Week 15: Unit 11 Emergence Part Two: Section III-IV
Week 16: 期末試験

◎Evaluation Method
授業参加 10%; 小テスト 60%; 期末試験 30%

◎Evaluation Criteria
The teacher of each course will explain the grading system in class. Based on a maximum score of 100, grades will be awarded as follows: S (Excellent) 90 - 100 A (Very good) 80-90 B (Good) 70-80 C (Pass) 60-70 D (Fail) Below 60.

◎Other Instructions
目標達成には、(1)具体的な動機、(2)やる気の育み、(3)時間の投下が必要です。特に英語の目標達成のためには、(3)が重要です。したがって予習復習、それも自学による復習の反復は不可欠です。体だけ教室に運べばよいという安易な気持ちでの受講は厳禁です。ほぼ2回ごとに小テストを実施。

◎Office Hours
Meeting with teachers will take place immediately before or after class or by appointment as arranged by email.

 [この授業の良い点と改善点](学生からメッセージ) Class01 Class02
 [学生による授業評価] Class01 Class02
 
■学生がキャンディでできたクリスマス・ツリーを持参してくれました■



 
 杉浦政利
鈴木繁夫
Logical Essays for Listening & Reading with CD-ROM


[Spring Semester, 2016]
 ◎Subject Descriptions and Objectives
The overall goal of the course is to improve student ability to understand and produce extended discourse in English, especially in reading/writing contexts. The important skills that students will practice are improving the knowledge and usage of academic English vocabulary, recognizing and summarizing key points, critical thinking and using examples and evidence to support their ideas and opinions.
【Objectives】
・Students will practice reading articles on current topics of interest in English.
・Students will practice reading different kinds of texts appropriately, adapting reading style according to the type of text and purpose of reading.
・Students will practice writing about topics relevant to some social, professional, and educational situations.

◎Weekly Schedule
Week 1: Unit 1: The Color Red: 段落には構造がある, 現在形は現在のことを指すのか? 
Week 2: Unit 2: Three Bathing Traditions: 時間継起の説明方法, 線と点の動詞 
Week 3: Unit 3: The Chinese Zodiac: 客観と主観の大原則, 不定詞≠動名詞
Week 4: Unit 4: School Education: 賛否の論述法(1), 単数と複数違い方と冠詞
Week 5: Unit 5: Who Is Ready to Survive?: 階層順の説得法, あなたではないYou
Week 6: Unit 6: Jokes Require Intelligence: 物主構文とその考え方
Week 7: Unit 7: A Positive Side to Global Warming: 逆転的発想, 実は現在影響形
Week 8: Unit 8: The Automobile Society:  賛否の論述法(2), 使わなくてはいけない受動態
Week 9: 200字意見文作成と英訳
Week 10: Unit 10: Addiction to Health: 形容詞的から副詞的表現へ
Week 11: Unit 10: Addiction to Health: 前置詞から読み取る含意
Week 12: Unit 11: The Importance of a Second Opinion: 事項の総ざらい(1)
Week 13: Unit 11: The Importance of a Second Opinion: 事項の総ざらい(2)
Week 14: Unit 12: Breaking the Cycle of Dependency on Oil: 物主構文の作り方
Week 15: Unit 12: Breaking the Cycle of Dependency on Oil: 条件はifとは限らない
Week 16: 期末試験

◎Evaluation Method
授業参加 10%; 小テスト 60%; 期末試験 30%
◎Evaluation Criteria
The teacher of each course will explain the grading system in class. Based on a maximum score of 100, grades will be awarded as follows: S (Excellent) 90 - 100 A (Very good) 80-90 B (Good) 70-80 C (Pass) 60-70 D (Fail) Below 60.

◎Other Instructions
目標達成には、(1)具体的な動機、(2)やる気の育み、(3)時間の投下が必要です。特に英語の目標達成のためには、(3)が重要です。したがって予習復習、それも自学による復習の反復は不可欠です。体だけ教室に運べばよいという安易な気持ちでの受講は厳禁です。ほぼ2回ごとに小テストを実施。

◎Office Hours
Meeting with teachers will take place immediately before or after class or by appointment as arranged by email.

 [この授業の良い点と改善点](学生からメッセージ)Class01 Class02
 [学生による授業評価] Class01 Class02
 
   杉浦政利
鈴木繁夫
Logical Essays for Listening & Reading with CD-ROM


[Spring Semester, 2013 ]
 教科書は400語程度で書かれた論理的エッセイを中心に構成されています。

 授業前に各自に、授業箇所の和訳が行き渡るようにしておきます(和訳先渡し授業)。授業は三つのセクションから成り立っています。

 第一セクションでは、教科書の一ユニットにつけられた設問の答え合わせを行います。またワードハント(日本語から本文中の英語を探す作業)を行います。第二セクションでは、論理構成方法および文法事項を説明します。高校までに習ったこととはかなり異なった角度からの解説となります。第三セクションでは、穴埋めテストの解説で、ここでは主に語法が中心となります。

 英語に慣れてもらうために、英語文章をそのまま暗記してもらいます。そのために穴埋め小テストを毎回おこないます。中間と期末に英文和訳のテストも行います。

 授業前に、教科書添付のCDを利用して、ディクテーションテストを受けておいてください。授業後には、授業の仕上げとしてディクテーションテストを再度受け、力が伸びたことを実感してもらいます。

1回の授業につき1ユニット進むことを進度の目安にしてください。

 なお成績評価には授業参加がきわめて重要となります。授業にただ出席するだけでは評価の対象とはなりません。

[成績評価の方法]Class participation 35%; Quiz 35%

 
 ぎゅっとE
(サバイバル)

Spring Semester, 2012 ] 
 英語で書かれた文章(40)とその文章への設問(各文章8-10 三択形式)  取り組む。一文章は300語程度。各文章題には訳文、解答解説がついており、また何秒  で英文を読み終わったのかがわかるようになっている。各文章の正答率が低い場合には、  再挑戦する。この読解と並行して文章題につかわれている単語を覚えるための語彙テスト  も行い、文章の構成単位である単語力増強にも励んでもらう。              なおこれとは別に、文法問題(740題三択形式)も行って、文章理解の基礎である文法  知識を習得する。文法問題は、英文とその日本語訳があり、英文中のカッコ部分を埋める  形式である。各問題には詳細な解説があり、学習者にフィードバックされるようになって  いる。各文法項目に対する理解がかなり深く試される。文章題、単語、文法のいずれの問  題もウェブ上に用意された教材になっている。

授業では弱いと判断された文章題や文法項目を中心に解説する。また文章の読み方のコツ  についても授業中に説明する。



 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)
 [学生による授業評価](4段階)
 

 
杉浦政利
鈴木繁夫
Logical Essays for Listening & Reading with CD-ROM


[Spring Semester, 2012 ]
 教科書は400語程度で書かれた論理的エッセイを中心に構成されています。
授業前に、教科書添付のCDを利用して、ディクテーションテストを受けておいてください。授業では、エッセイの基礎的な構成(導入・本文・結論)を学びます。あわせて、重要表現確認、内容理解確認問題を通じて、自分で書く力を増強します。そしてまとめとしてエッセイのアウトライン確認を行います。授業の仕上げとしてディクテーションテストを再度受け、力が伸びたことを実感してもらいます。
エッセイ(全12)のトピックは、たとえば次のようになっています。
Unit 1 The Color Red
Unit 2 Three Bathing Traditions
Unit 3 The Chinese Zodiac
Unit 4 School Education
Unit 5 Who is Ready to Survive
1回の授業につき1ユニット進むことを進度の目安にしてください。
なお各授業の最初には、前回の週のユニットで学んだ内容を充分に運用できるかどうかをチェックするために、クローズ・テスト(単語の穴埋め)を行います。

[成績評価の方法]Class participation 35%; Quiz 35%

 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)Class 

 [学生による授業評価](4段階)
 
Outlook on Society-Skills for Better Reading 2

[Fall Semester, 2011 ] 
 
 社会科学に関連したエッセイが題材です。アカデミック・リーディングに必要な「論理的な読み方」に慣れるように、本書は構成されています。エクセサイズ(問題)は論理展開パターンが学べるようになっています。幸い、各エッセイはいずれも初歩的で教養として知っておいた方がよいものばかりです。

 英語に慣れてもらうために、英語文章をそのまま暗記してもらいます。そのために穴埋め小テストを毎回おこないます。中間と期末に英文和訳のテストも行います。さらに予定ですが、学期の始めと最後に模擬テストを行い、英語力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらう予定です。


[成績評価の方法]Class participation 15%; Quiz 35%

 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)
 [学生による授業評価](4段階)

 
 
Bill Moyers, Healing and the Mind

[Fall Semester, 2011 ] 

参考動画
 アメリカの著名な評論家ビル・モイヤーズが、これまでの科学的な医学とは別なやり方を医療に取り入れている北米の医師たちにインタビューした記録。
 この記録のなかから、末期ガン患者が5人程度のグループをつくり、たがいに支え合っていくという療法をとりいれた医師(デイビッド・スピーグル)とのインタビューを読みます。医師が毎週定期的にグループの人に集まってもらい、それぞれの経験や悩みを話すことで、延命期間中に深い人生体験をしていくことがわかります。
 また同時に日本でよばれているサポート・グループとの違いもあわせて考えていきます。こうして、私たちにはあまりなじみのない治療法からアメリカ人の考え方や世界に触れることで、アメリカ文化をよりよく理解するようにします。
 同時に格式のある口語表現にふれることで、読解力と会話力の養成をはかることです。読解力に関しては、誤解して覚えている文法事項を重点的に扱い、今まで以上に英語が正確に読めるようにします。

 授業前に授業箇所の和訳を渡しておきます(和訳先渡し授業)。参照ウエッブページ(下記)にアクセスし、テキスト・注釈・試訳をダウンロードしてください。ただし英語に慣れてもらうために、英語文章をそのまま暗記してもらいます。

 授業は二つのセクションから成り立っています。第一セクションでは、一章全体を大まかに読み、内容を理解してもらいます。ここでは内容に関する質問への答えを含む文に下線を引く、音読する、ワードハントを行います。第二セクションでは、ペアで正誤問題を行います。正誤問題の文については、代表を選び、その場で添削をします。一回に進む量は1500語程度で、ヘビー級です。

 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)Class01 Class2
 [学生による授業評価](4段階)

 
大野京子
Strategies for Paragraph Writing
( 英宝社)

[Spring Semester, 2011 ] 
グローバル化した社会のもと、英語で発信の必要性を重視した、大学生のためのパラグラフ読解教材です。 興味深いトピックを題材に、多角的にパラグラフの構造とパラグラフ・ライティングのテクニックを学びます。
本書は3つのパートからなっており、Part1ではパラグラフの構造、Part2ではパラグラフの書き方、Part3では各種のパラグラフの特徴と書き方。またPartは4つのユニットに別れており、各ユニットはOrganization / Listening / Reading / Exercise / Assignmentで構成されています。たとえばPart 1 What is a Paragraphは次のようになっています。Unit 1 The Structure of a Paragraph / Unit 2 The Topic Sentence / Unit 3 Supporting Sentence / Unit 4 Concluding Sentence
1回の授業につき1ユニット進むことを進度の目安にしてください。
なお各授業の最初には、前回の週のユニットで学んだ内容を充分に運用できるかどうかをチェックするために、クローズ・テスト(単語の穴埋め)を行います。

 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)
 [学生による授業評価](4段階)
 

Bill Moyers, Healing and the Mind

[Fall Semester, 2010 ] 

参考動画
 アメリカの著名な評論家ビル・モイヤーズが、これまでの科学的な医学とは別なやり方を医療に取り入れている北米の医師たちにインタビューした記録。授業前に授業箇所の和訳を渡しておきます(和訳先渡し授業)。

この記録のなかから、薬ではもはや手の施しようがないさまざまな患者たちに、瞑想法を教えて痛みと共生していく療法をとりいれた医師(カボット・ジン)とのインタビューを読みます。そこでは、いったいどういう経緯でジンが東洋の瞑想法を医療のなかに取り入れるようになったのか、また主流医療と患者の側からどのように反発を受け、それが受けいれられていったのか、さらには、そのような反発があることが予測できたにもかかわらず、あえて取り入れたジン自身の信念はなんだったのかが、明らかにされていきます。これによってひとつは、私たちにはあまりなじみのない治療法からアメリカ人の考え方や世界に触れることで、アメリカ文化をよりよく理解するようにします。そして同時に、格式のある口語表現にふれることで、読解力と会話力の養成をはかります。

読解力に関しては、誤解して覚えている文法事項を重点的に扱い、今まで以上に英語が正確に読めるようにします。
授業は三つのセクションから成り立っています。第一セクションでは、一章全体を大まかに読み、内容を理解してもらいます。ここでは内容に関する質問への答えを含む文に下線を引く、音読する、ワードハントを行います。第二セクションでは、ペアで正誤問題を行います。第三セクションでは、英語に関する説明を行います。

一回に進む量は800語程度です。英語に慣れてもらうために、英語文章をそのまま暗記してもらいます。そのために穴埋め小テストを毎回おこないます。中間と期末に英文和訳のテストも行います。

[成績評価の方法][Tentatively] Class participation 30%; Quiz 50%

 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)
 [学生による授業評価](4段階)
Class1 Class2
 
Outlook on Society-Skills for Better Reading 2

[Fall Semester, 2010 ] 

社会科学に関連したエッセイが題材だが、いずれも初歩的で教養として知っておいた方がよいものばかりです。アカデミック・リーディングに必要な「論理的な読み方」に慣れるように各題材は書かれています。またエクセサイズ(問題)は論理展開パターンが学べるようになっています。。英語に慣れてもらうために、英語文章をそのまま暗記してもらいます。そのために穴埋め小テストを毎回おこないます。中間と期末に英文和訳のテストも行います。さらに予定ですが、学期の始めと最後に模擬テストを行い、英語力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらう予定です。

[成績評価の方法]Class participation 15%; Quiz 35% 
 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)
 [学生による授業評価](4段階)

 
 ぎゅっとE
(サバイバル)

Spring Semester, 2010 ] 
 英語で書かれた文章(40)とその文章への設問(各文章8-10 三択形式)  取り組む。一文章は300語程度。各文章題には訳文、解答解説がついており、また何秒  で英文を読み終わったのかがわかるようになっている。各文章の正答率が低い場合には、  再挑戦する。この読解と並行して文章題につかわれている単語を覚えるための語彙テスト  も行い、文章の構成単位である単語力増強にも励んでもらう。              なおこれとは別に、文法問題(740題三択形式)も行って、文章理解の基礎である文法  知識を習得する。文法問題は、英文とその日本語訳があり、英文中のカッコ部分を埋める  形式である。各問題には詳細な解説があり、学習者にフィードバックされるようになって  いる。各文法項目に対する理解がかなり深く試される。文章題、単語、文法のいずれの問  題もウェブ上に用意された教材になっている。

授業では弱いと判断された文章題や文法項目を中心に解説する。また文章の読み方のコツ  についても授業中に説明する。

 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)
 [学生による授業評価](4段階)
 

 
Susan Woodford, Looking at Pictures

[Spring Semester, 2010 ]
テキストは、とりわけ西洋絵画の見方をわかりやすくていねいに教え、かつまた西洋史、神話、キリスト教の重要な点をかいつまんで理解できるようになっています。授業前に授業箇所の和訳を渡しておきます(和訳先渡し授業)。授業は三つのセクションから成り立っています。

第一セクションでは、一章全体を大まかに読み、内容を理解してもらいます。ここでは内容に関する質問への答えを含む文に下線を引く、音読する、ワードハントを行います。第二セクションでは、ペアで正誤問題を行います。そして一章全体の要約を英文で書いてもらいます。第三セクションでは、三名一組(質問者・回答者・筆記者)になり、時間内にどれだけの質問をこなせるかを試してもらいます。

一回に進む量は1500語程度で、ヘビー級です。英語に慣れてもらうために、英語文章をそのまま暗記してもらいます。そのために穴埋め小テストを毎回おこないます。中間と期末に英文和訳のテストも行います。さらに予定ですが、学期の始めと最後に模擬テストを行い、英語力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらう予定です。

[成績評価の方法]仮として次の割合を考えています。出席(20%)、小テスト(30%)、英文和訳(30%)、模擬テスト(20%)

 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)
 [学生による授業評価](4段階)

 
杉浦政利
鈴木繁夫
Logical Essays for Listening & Reading with CD-ROM


[Spring Semester, 2009 ]
 教科書は400語程度で書かれた論理的エッセイを中心に構成されています。
授業前に、教科書添付のCDを利用して、ディクテーションテストを受けておいてください。授業では、エッセイの基礎的な構成(導入・本文・結論)を学びます。あわせて、重要表現確認、内容理解確認問題を通じて、自分で書く力を増強します。そしてまとめとしてエッセイのアウトライン確認を行います。授業の仕上げとしてディクテーションテストを再度受け、力が伸びたことを実感してもらいます。
エッセイ(全12)のトピックは、たとえば次のようになっています。
Unit 1 The Color Red
Unit 2 Three Bathing Traditions
Unit 3 The Chinese Zodiac
Unit 4 School Education
Unit 5 Who is Ready to Survive
1回の授業につき1ユニット進むことを進度の目安にしてください。
なお各授業の最初には、前回の週のユニットで学んだ内容を充分に運用できるかどうかをチェックするために、クローズ・テスト(単語の穴埋め)を行います。
[成績評価の方法]Class participation 35%; Quiz 35%


 [学生による授業評価](4段階)
 
Noam Chomsky, Imperial Ambitions: Conversations on the Post-9/11 World


[Fall Semester, 2009 ]

テキストは、アメリカでもっとも著名な言語学者でありながら、グラス・ルーツ運動の推進者でもあるチョムスキーが、9.11事件を念頭におきながら、9.11以降の国家と個人のあり方について述べたものです。基本的な立場は、テロの背後に潜むものを調べ、非アメリカ人の不満を理解し、法のルールに従って犯人を処罰し、国家自身が法を遵守し、人権を侵害してはならないというものです。なお処罰の対象には国家アメリカも含まれ、アメリカを最大のテロ国家とまで指摘しています。
この本のなかで、6章 The Doctrine of Good Intentions 8章 Democracy and Educationを扱います。
授業は次の順番に進んでいきます。(1)文章をきちんと覚えているかどうかをチェックするためにクローズド・テスト(単語の穴埋め)。(2)文章の翻訳。(3)文章のなかの重要な表現・文法事項についての解説。(4)内容についての質疑応答と簡単なディスカッション。
(1)は毎回5問で、選択肢なしの手書きで埋めてもらいます。範囲は当該の週のテキスト全体です。
(2)の準備として、授業前にあらかじめ担当を決めておき、その箇所について、固有名詞はもちろん、単語、文法事項などを記載した注を名大WebCTのこの授業の「ディスカッション」上に流してもらいます。毎週、期限までに注釈をこのボードに載せてもらいます。すべて添削し返却します。クラスメートの出した注、添削済みの完成された注は授業の数日前に見られるようになっています。
(3)は、高校までで習わなかった文法内容や言葉の意味について重点的に行います。わかっているつもりになっている時制、助動詞、基本単語などを重点をあてて、これらにたいする私たちの微妙な誤解を修正します。
(4)ディスカッションはグループ内で行い、それを代表に発表してもらいます。
なおテストは(1)以外に、英語の理解度をチェックするために、英文和訳の小テストも学期中に二回実施します。またそれとは別に、学期の始めと最後にTOEIC風の模擬テストを行い、読解力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらいます。
[成績評価の方法]Class participation 30%; Quiz 40%; Assigned note 30%
[参考書]チョムスキー『9・11―アメリカに報復する資格はない』文春文庫
『覇権か、生存か―アメリカの世界戦略と人類の未来』集英社新書

 
 [学生による授業評価](4段階)
Class1 #1 #2 Class2 #1 #2
 
 ぎゅっとE
(サバイバル)

Spring Semester, 2009 ] 
 英語で書かれた文章(40)とその文章への設問(各文章8-10 三択形式)  取り組む。一文章は300語程度。各文章題には訳文、解答解説がついており、また何秒  で英文を読み終わったのかがわかるようになっている。各文章の正答率が低い場合には、  再挑戦する。この読解と並行して文章題につかわれている単語を覚えるための語彙テスト  も行い、文章の構成単位である単語力増強にも励んでもらう。              なおこれとは別に、文法問題(740題三択形式)も行って、文章理解の基礎である文法  知識を習得する。文法問題は、英文とその日本語訳があり、英文中のカッコ部分を埋める  形式である。各問題には詳細な解説があり、学習者にフィードバックされるようになって  いる。各文法項目に対する理解がかなり深く試される。文章題、単語、文法のいずれの問  題もウェブ上に用意された教材になっている。

授業では弱いと判断された文章題や文法項目を中心に解説する。また文章の読み方のコツ  についても授業中に説明する。

 [学生による授業評価](4段階)
 

 
 ぎゅっとE中級
2008

進度表
 ウェッブ上に用意された英語教材の文章にアクセスし、文章題への設問(全42問 三択)に取り組んでもらいます。一文章は300語程度で80文章あります。各文章題には訳文、解答解説がついており、また何秒で英文を読み終わったのかがわかるようになっています。各文章の正答率が低い場合には、何度でも挑戦してもらいます。この読解と並行して文法問題(三択390題)とリスニング問題(205問)にも挑戦してもらいます。文法問題は、英文とその日本語訳があり、英文中のカッコ部分を埋める形式です。各問題には詳細な解説があり、学習者にフィードバックされるようになっています。各文法項目に対する理解がかなり深く試されます。またリスニング問題は単文やダイアローグの内容確認で、TOEIC形式です。
授業では弱いと判断された項目を集中的に解説するとともに、高校までで習わなかった文法内容や言葉の意味について重点的に行います。とくにわかっているつもりになっている時制、助動詞、基本単語などに重点をあてて、これらにたいする私たちの微妙な誤解を修正します。
英語の理解度をチェックするために、各回ごとに指定範囲について小テストを実施します。またそれとは別に、学期の始めと最後にTOEIC形式模擬テストを行い、読解力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらいます。
[成績評価の方法]教材消化度40%、小テスト30%、出席30%

http://yaruzo.gyuto-e.jp/nagoya/start.do?class=r1-b

Webマニュアル
http://gyuto-e.jp/document/manual/index2.html
 
Bill Moyers, Healing and the Mind
授業用サイト
アメリカの著名な評論家ビル・モイヤーズが、これまでの科学的な医学とは別なやり方を医療に取り入れている北米の医師たちにインタビューした記録。この記録のなかから、薬ではもはや手の施しようがないさまざまな患者たちに、瞑想法を教えて痛みと共生していく療法をとりいれた医師(カボット・ジン)とのインタビュー(前半)を精読します。授業は次の順に進んでいきます。
(1)文章をきちんと覚えているかどうかをチェックするためにクローズ・テスト(単語の穴埋め)。(2)文章の部分翻訳。(3)文章のなかの重要な表現・文法事項についての解説。(4)内容についての質疑応答とディスカッション。とくにテキストを叩き台とし広い視野からの分析を討論の形式でおこないます。
(1)は毎回5問で、手書きで埋めてもらいます。範囲は当該の週のテキスト全体です。
(2)皆さんがきちんと予習するように、授業への参加の仕方は独特の方式(授業初回時に説明)とります。皆さんは、毎時間ごとに最低一度は問われ、発言するようになっています。
(3)は、高校までで習わなかった文法内容や言葉の意味について重点的に行います。わかっているつもりになっている時制、助動詞、基本単語などを重点をあてて、これらにたいする私たちの微妙な誤解を修正します。
(4)ディスカッションはグループ内で行い、それを代表に発表してもらいます。
なおテストは(1)以外に、英語の理解度をチェックするために、英文和訳の小テストも学期中に二回実施します。またそれとは別に、学期の始めと最後にTOEIC風の模擬テストを行い、読解力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらいます。
[成績評価の方法]Class participation 40%; Quiz 60%
[コミュニケーションボード]予習、復習に必要な情報を得るために次のサイトにアクセスしてください。http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~ssuzuki/class.htm/zinn.htmにアクセスしてください。

 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)
 [学生による授業評価](4段階)
 
Noam Chomsky, Imperial Ambitions
(Open Media)
テキストは、アメリカでもっとも著名な言語学者でありながら、グラス・ルーツ運動の推進者でもあるチョムスキーが、9.11事件を念頭におきながら、9.11以降の国家と個人のあり方について述べたものです。基本的な立場は、テロの背後に潜むものを調べ、非アメリカ人の不満を理解し、法のルールに従って犯人を処罰し、国家自身が法を遵守し、人権を侵害してはならないというものです。なお処罰の対象には国家アメリカも含まれ、アメリカを最大のテロ国家とまで指摘しています。
この本のなかで、6章 The Doctrine of Good Intentions 8章 Democracy and Educationを扱います。
授業は次の順番に進んでいきます。(1)文章をきちんと覚えているかどうかをチェックするためにクローズド・テスト(単語の穴埋め)。(2)文章の翻訳。(3)文章のなかの重要な表現・文法事項についての解説。(4)内容についての質疑応答と簡単なディスカッション。
(1)は毎回5問で、選択肢なしの手書きで埋めてもらいます。範囲は当該の週のテキスト全体です。
(2)の準備として、授業前にあらかじめ担当を決めておき、その箇所について、固有名詞はもちろん、単語、文法事項などを記載した注を名大WebCTのこの授業の「ディスカッション」上に流してもらいます。毎週、期限までに注釈をこのボードに載せてもらいます。すべて添削し返却します。クラスメートの出した注、添削済みの完成された注は授業の数日前に見られるようになっています。
(3)は、高校までで習わなかった文法内容や言葉の意味について重点的に行います。わかっているつもりになっている時制、助動詞、基本単語などを重点をあてて、これらにたいする私たちの微妙な誤解を修正します。
(4)ディスカッションはグループ内で行い、それを代表に発表してもらいます。
なおテストは(1)以外に、英語の理解度をチェックするために、英文和訳の小テストも学期中に二回実施します。またそれとは別に、学期の始めと最後にTOEIC風の模擬テストを行い、読解力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらいます。
 
Nova Science:
Asteroid

アメリカの公共放送局であるPBSの科学番組Nova Scienceのなかから、2029年あるいは2036年に地球に衝突するというAsteroidsのインタビューを読みます。テキストはWebCtのサイトからダウンロードして下さい。またこのテキストの肉声は次のサイトで聞けます。http://www.pbs.org/wgbh/nova/sciencenow/dispatches/061004.html
皆さんの興味に合わせて、加工されていない洗練された英語で書かれたこのサイト内の関連文章も読みます。
皆さんの興味に合わせて、加工されていない洗練された英語で書かれたこのサイト内の関連文章も読みます。がきちんと予習と復習ができるように、授業への参加の仕方は独特の方式(授業初回時に説明)とります。皆さんは、毎時間ごとに最低一度は問われ、発言するようになっています。また、小テストを最低二回はおこない、英語の理解度をチェックするとともに、何をどうすれば英語が上達するようになるのか、テスト結果にもとづいて、皆さん個人個人と話し合っていきます。
 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)

 
Noam Chomsky,
9-11

テキストは、アメリカでもっとも著名な言語学者でありながら、グラス・ルーツ運動の推進者でもあるチョムスキーが、9.11事件について述べたものです。基本的な立場は、テロの背後に潜むものを調べ、非アメリカ人の不満を理解し、法のルールに従って犯人を処罰するとうものです。しかし処罰の対象には国家アメリカも含まれ、アメリカを最大のテロ国家とまで指摘しています。
 この本のなかで、
1章 NOT SINCE THE WAR OF 1812(アメリカによる世界統治の歴史)
2章 IS THE WAR ON TERROSIM WINNABLE?(力によるテロ対策は勝ち目がない)
6章  CIVILIZATIONS EAST AND WEST(西洋が進んでいるわけではない)

授業前にあらかじめ担当を決めておき、その箇所について、固有名詞はもちろん、単語、文法事項などをメイリング・リストに流してもらいます。

英語は、私達が話をする場合に模倣するのにふさわしいきわめて良質の口語体のインタビュー記録です。英語に慣れてもらうために、英語文章をそのまま暗記してもらいます。そのために穴埋め小テスト(クローズド・テスト)を毎回おこないます。またそれと並行して、英語の理解度をチェックするために、英文和訳の小テストも実施します。学期の始めと最後にTOEIC風の模擬テストを行い、読解力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらいます。
 
Bill Moyers, Healing and the Mind アメリカの著名な評論家ビル・モイヤーズが、これまでの科学的な医学とは別なやり方を医療に取り入れている北米の医師たちにインタビューした記録。この記録のなかから、末期ガン患者が5人程度のグループをつくり、たがいに支え合っていくという療法をとりいれた医師(デイビッド・スピーグル)とのインタビューを読みます。医師が毎週定期的にグループの人に集まってもらい、それぞれの経験や悩みを話すことで、延命期間中に深い人生体験をしていくことがわかります。また同時に日本でよばれているサポート・グループとの違いもあわせて考えていきます。こうして、私たちにはあまりなじみのない治療法からアメリカ人の考え方や世界に触れることで、アメリカ文化をよりよく理解するようにします。また同時に格式のある口語表現にふれることで、読解力と会話力の養成をはかることです。読解力に関しては、誤解して覚えている文法事項を重点的に扱い、今まで以上に英語が正確に読めるようにします。
 なお皆さんがきちんと予習と復習ができるように、授業への参加の仕方は独特の方式(授業初回時に説明)とります。皆さんは、毎時間ごとに最低一度は問われ、発言するようになっています。また、小テストを最低二回はおこない、英語の理解度をチェックするとともに、何をどうすれば英語が上達するようになるのか、テスト結果にもとづいて、皆さん個人個人と話し合っていきます。なお受講者数によっては、授業前にあらかじめ担当を決めておき、その箇所について、固有名詞はもちろん、単語、文法事項などをメイリング・リストに流してもらうことにします。
 
Susan Woodford, Looking at Pictures テキストは、とりわけ西洋絵画の見方をわかりやすくていねいに教え、かつまた西洋史、神話、キリスト教の重要な点をかいつまんで理解できるようになっています。授業は、三つのセクションから成り立っています。第一セクションでは、授業前にあらかじめ指定された学生によるテキストの要約、部分的な翻訳をおこないます。第二セクションでは、教師と学生の間での内容理解度をためす質疑応答、第三セクションでは、テキストを叩き台とし広い視野からの分析を討論の形式でおこないます。学期末までに、ひとつの視覚芸術作品について、授業で取り扱った内容を梃子にしてレポート(2000字程度)を提出してもらいます。
 なお第一セクションの担当学生は授業日2日前(火曜正午)までに担当箇所の要約をメイリング・リストに流してもらいます。添削した要約(水曜午前八時)をウェブ上で公開し、各個人には講評メイルを送ります。一回に進む量は1500語程度で、ヘビー級です。
 英語に慣れてもらうために、英語文章をそのまま暗記してもらいます。そのために穴埋め小テスト(クローズド・テスト)と和文英訳テスト(英文和訳ではありません)を毎回おこないます。
 学期の始めと最後に議論文の模擬テストを行い、読解力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらいます。
 
 The Expanding Universe of English
(東京大学教養学部英語教室、東京大学出版会)
 英語リーデイングの基本的な技術を身につける授業です。具体的には論理展開の理解をめざす精読の訓練ですが、その過程において一語一語の意味についてなぜその文脈でその言葉使われなくてはならないのかを、総合的に学びます。またあわせて、英語圏の文化にみられる特質について、日本文化と比較しながら学びます。リーディングを中心とする総合的な英語能力の向上をめざすとともに、リーディングによって英語圏の文化へより深い理解をめざします。

テキストは、読んで損することのない内容と英語の質をもった文章の抜粋集。一文章が1500語で、見開きで左ページに英文が、右ページには注釈がついて、とても使いやすい教科書です。
授業は次の順に進んでいきます。
(1)文章をきちんと覚えているかどうかをチェックするためにクローズ・テスト(単語の穴埋め)。(2)文章の部分翻訳。(3)文章のなかの重要な表現・文法事項についての解説。(4)内容についての質疑応答とディスカッション。とくにテキストを叩き台とし広い視野からの分析を討論の形式でおこないます。
(1)は毎回5問で、手書きで埋めてもらいます。範囲は当該の週のテキスト全体です。
(2)皆さんがきちんと予習するように、授業への参加の仕方は独特の方式(授業初回時に説明)とります。皆さんは、毎時間ごとに最低一度は問われ、発言するようになっています。
(3)は、高校までで習わなかった文法内容や言葉の意味について重点的に行います。わかっているつもりになっている時制、助動詞、基本単語などを重点をあてて、これらにたいする私たちの微妙な誤解を修正します。
(4)ディスカッションはグループ内で行い、それを代表に発表してもらいます。
なおテストは(1)以外に、英語の理解度をチェックするために、英文和訳の小テストも学期中に二回実施します。またそれとは別に、学期の始めと最後にTOEIC風の模擬テストを行い、読解力がどのくらい養成されたのか、自己判定してもらいます。
[成績評価の方法] Class participation 50%; Quiz 50%
 [この授業への提言と感想](学生からメッセージ)

 
ダラム・ヴァレリー『身近な英誤表現2』(研究社)  日本語も堪能な著者が在日10余年の間に収集した日本人の 「英誤」。そこでは発音とスペルへの誤解(たとえば皆さんは、「ブルーカラー」を正確につづれますか?)、単語イメージの違い(pupilはひとみでしょうか? 外国人にForeginerといってよいのでしょうか?)などが論じられています。著者は、間違いの指摘に止まらずその原因を鋭く追求し、日米の文化の違いを浮き彫りにしています。
 授業の目的は二つあります。ひとつは、私たちには誤りからアメリカ人と日本人との考え方の違いに触れることで、日本文化やアメリカ文化をよりよく理解することです。もうひとつは、やさしい英文にふれることで、読解力と会話力の養成をはかることです。後者の目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとります。皆さんは、毎時間ごとに最低一度は問われ、発言するようになっています。また、小テストを最低二回はおこない、英語の理解度をチェックするとともに、何をどうすれば英語が上達するようになるのか、テスト結果にもとづいて、皆さん個人個人と話し合っていきます。
 
ダラム・ヴァレリー『身近な英誤表現1』(研究社) 日本語も堪能な著者が在日10余年の間に収集した日本人の 「英誤」。 間違いの指摘に止まらずその原因を鋭く追求、 日米の文化の違いを浮き彫りにする。授業の目的は二つあります。ひとつは、私たちには誤りからアメリカ人と日本人との考え方の違いに触れることで、日本文化やアメリカ文化をよりよく理解することです。もうひとつは、やさしい英文にふれることで、読解力と会話力の養成をはかることです。後者の目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとります。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっています。テキストは、私達が読んだり話したりする場合に模倣するのにふさわしいきわめて良質の文体で書かれています。小テストを最低二回はおこない、英語の理解度をチェックします。
 
Gavin Bantock, Dramatic Tales from the Bible テキストは、旧約聖書(キリスト登場以前の出来事などを記録した書物)の重要な出来事に力点をおいてやさしくユーモラスに解説している。授業の目的は二つある。ひとつは、欧米およびイスラム圏の根幹をなす旧約聖書に触れることで教養を高めること。もうひとつは、読解力の養成をはかることである。後者の目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとる。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっている。テキストは、私達が英語を書く場合に模倣するのにふさわしいきわめて良質の文体で書かれている。したがって、試験は、テキストの訳文ではなく、英語を丸ごと暗誦しているかどうかをチェックすることに重点をおく。  
Francesca Romei, Leonardo Da Vinci : Artist, Inventor, and Scientist of the Renaissance テキストは、ヨーロッパのルネッサンス政治・文化・芸術について、やさしく多数の図版を用いながら解説している。授業の目的は二つある。ひとつは、欧米文化の規範となっているルネッサンス観に触れることで教養を高めること。もうひとつは、読解力の養成をはかることである。後者の目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとる。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっている。テキストは、私達が英語を書く場合に模倣するのにふさわしいきわめて良質の文体で書かれている。したがって英文和訳に類する小テストを二度おこない、英語への習熟度を高めるようにする。  
Tim Wood,
The Renaissance(Viking Press)
テキストは、ヨーロッパのルネッサンス政治・文化・芸術について、やさしく多数の図版を用いながら解説している。授業の目的は二つある。ひとつは、欧米文化の規範となっているルネッサンス観に触れることで教養を高めること。もうひとつは、読解力の養成をはかることである。後者の目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとる。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっている。テキストは、私達が英語を書く場合に模倣するのにふさわしいきわめて良質の文体で書かれている。したがって英文和訳に類する小テストを二度おこない、英語への習熟度を高めるようにする。
参考書
会田雄次『ルネッサンス』(講談社現代新書)
 
Richard Goodman, Classical Tales from Greek and Roman Mythology テキストは、古代ギリシア・ローマの女神や逸話を解説している。授業の目的は二つある。ひとつは、欧米文化の規範となっているルネッサンス観に触れることで教養を高めること。もうひとつは、読解力の養成をはかることである。後者の目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとる。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっている。テキストは、私達が英語を書く場合に模倣するのにふさわしいきわめて良質のやさしい文体で書かれている。したがって英文和訳に類する小テストを二度おこない、英語への習熟度を高めるようにする。
参考書
マイケル・グラント, ジョン・ヘイゼル共著『ギリシア・ローマ神話事典』(大修館書店)
 
Bill Gates,
The Road Ahead;

および
Rain Man
(Penguin 英潮社)
テキストは、原作を1200語語彙レベルでやさしく書き直したもの。日本語の詳しい注もついている。授業の目的は二つある。ひとつは、アメリカの隠れた日常生活のあり方を知りカルチャーショックをやわらげること。もうひとつは、読解力の養成をはかることである。後者の目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとる。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっている。多岐わたるテキストの内容を問う小テストを最低二度はおこない、英語への習熟度を高めるようにする。  
Heinrich Zimmer,
The King and the Corpse
テキストは、イスラムの寓話、インドの奇談、英国中世騎士物語をそれぞれ一つ集めたもの。いずれも一度読んだら頭にこびりついて離れないような話。授業では、読解力の養成をはかることをめざし、この目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとる。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっている。テキストは、平易な文体で書かれている。また、こちらで註釈を用意しておく。したがって、試験は、テキストの訳文ではなく、英語を丸ごと暗誦しているかどうかをチェックすることに重点をおく。なお、テキストは生協にてコピーすること。  
Peter Connnolly,
The Legend of Odysseus
(Oxford: Oxford Univ. Press, 1986)
テキストは、西洋文化に深い影響を与えつづけてきたギリシアの英雄オデュッセウス(ローマ名ウリクセース、英語名ユリシーズ)の伝説を通読する。トロイの木馬にまつわる戦争物語、怪獣などの冒険談などからなっている。授業では、読解力の養成をはかることをめざし、この目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとる。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっている。テキストは、平易な文体で書かれている。また、こちらで註釈を用意しておく。したがって、試験は、テキストの訳文ではなく、英語を丸ごと暗誦しているかどうかをチェックすることに重点をおく。
参考書
呉茂一訳『オデュッセイアー』全二冊(岩波文庫)、松平千秋訳『オデュッセイア』(『世界文学全集I』所収・1982・講談社)、高津春繁著『ホメーロスの英雄叙事詩』(岩波新書)、藤縄謙三著『ホメロスの世界』(1965・至誠堂)
 
Jude Welton, Looking at Paintings
(Dorling Kindersley)
テキストは、とりわけ西洋絵画の見方をわかりやすくていねいに教えている。また西洋史、神話、キリスト教の重要な点をかいつまんで理解できるようになっている。授業の目的は二つある。ひとつは、欧米の芸術文化の背景に触れることで、美術作品アレルギーを軽減すること。もうひとつは、読解力の養成をはかることである。後者の目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとる。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっている。テキストは、比較的平易な文体で書かれている。また、こちらで註釈を用意しておく。したがって、試験は、テキストの訳文ではなく、英語を丸ごと暗誦しているかどうかをチェックすることに重点をおく。
参考書
高階秀爾『名画を見る眼』(岩波新書)、朝日新聞社編『名画の見どころ読みどころ』(全)(朝日新聞社)、朝日新聞社編『世界名画の旅』(全7巻)(朝日文庫)
 
Susan Woodford, Looking At Pictures テキストは、とりわけ西洋絵画の見方をわかりやすくていねいに教えている。また西洋史、神話、キリスト教の重要な点をかいつまんで理解できるようになっている。授業の目的は二つある。ひとつは、欧米の芸術文化の背景に触れることで、美術作品アレルギーを軽減すること。もうひとつは、読解力の養成をはかることである。後者の目的を円滑に果たすため、独特の方式(授業初回時に説明)をとる。学生は、毎時間ごとに最低一度は発言するようになっている。テキストは、私達が英語を書く場合に模倣するのにふさわしいきわめて良質の文体で書かれている。したがって、試験は、テキストの訳文ではなく、英語を丸ごと暗誦しているかどうかをチェックすることに重点をおく。

参考書
高階秀爾『名画を見る眼』(岩波新書)

 
Daniel Boorstin, The Discovers
散文読解力の養成をはかるとともに、ルネッサンスの偉人たち(ガリレオ、マジェランなど)の発見の過程を学ぶ。  
 
James Frazer, Folklore in the Old Testament
(太陽社)
散文読解力の養成をはかるとともに、西洋文化の源を流れる神話についても考察する。  

更新日:2017年2月5日

コミュニケーション系授業 

講読系授業