Office365 よく使う機能・トラブル対処法

WORD

normal.dot の位置

[AppData] →[Roaming]→[Microsoft] →[Templates]
  normal.dotコピーを定期的に作成→保存先 J:!Cloud\OneDrive\マクロソフト及びウィンドーズOutlook Backup\オフィス Office 環境

 

PDF挿入

オブジェクトから行うと不具合が生じる

PDF→Adobeで読み込み→ツール→書き出し→画像・JPEG→WORD 挿入→画像→JPEGを選ぶ

図形の矢印を水平・垂直にする

水平線や垂直線は、Shiftキーを押下しながら描画する。

テキストボックス内の改行記号を非表示にする

ファイルタブ→オプション→表示→「すべての編集記号」チェックを外す

Word.docxをnote.com用に変換

docxをテキストファイル形式で保存→ルビを置換

ワイルドカードを使用するにチェックして 検索する文字列([一-龥豈-鶴]@)\(([!)]@)\) 置換後の文字列|\1《\2》

マクロ(WrapNumbersWithBrackets)を実行して注番号を [] でくくる。

Sub WrapNumbersWithBrackets()
Dim rng As Range
Dim regex As Object
Dim match As Object

' 正規表現パターンを設定
Set regex = CreateObject("VBScript.RegExp")
regex.Global = True
regex.IgnoreCase = True
regex.Pattern = "(\d{1,3})" ' 1桁から3桁の数字の正規表現パターン

' 現在の文書内のすべてのテキストを処理
For Each rng In ActiveDocument.StoryRanges
    Do While Not rng Is Nothing
        ' 正規表現に一致するテキストを検索
        If regex.test(rng.Text) Then
            Set matches = regex.Execute(rng.Text)

            ' 一致した各テキストに対して処理
            For Each match In matches
                ' テキストを[]で囲み、]の後ろに半角スペースを挿入
                rng.Find.Execute FindText:=match.Value, ReplaceWith:="[" & match.Value & "] ", Replace:=wdReplaceAll
            Next match
        End If
        ' 次のテキストを処理
        Set rng = rng.NextStoryRange
    Loop
Next rng

End Sub

Outlook

メールアカウントを再設定する

Outlook 2021およびOffice365

プロファイル

動作に不具合がある場合はプロファイルを追加・換える。⇒変更後に、再度アカウントの再設定

アカウントのエクスポート⇒アカウントに、対応するデーター(.pst)をインポートする。

プロファイルの削除による初期化。⇒土台から構築し直し

Officeを再インストール⇒Outlook立ち上げ

重複メールの削除

メールを重複受信しているアカウントの「受信トレイ」を選択⇒「ホーム」⇒ゴミ箱アイコンをクリック⇒クリーンアップ⇒「フォルダーのクリーンアップ」

GMO BB

POP 設定

PowerPoint

スライドの自動切替解除方法

スライドショーの実行時に、自動的にスライドが切り替わってしまうのを防ぐ。⇒ツールバー<画面切り替え> 一番右 <画面切り替えのタイミング> 「自動」チェックマークを外す

フォントの一括変換

スライド1枚   ファイル全体

OneDrive

office作成文書が、自動的にクラウド上のOneDriveに保存されるのを防ぎ、ローカルPC上に保存する。