中動態から「見える」歯科治療法間の破折と修復

中動態は、能動態・受動態のペアに先立って存在した態で、そもそも態は能動態・中動態というペアであった。この4つの態の違いを歯科治療にあてはめると、肉眼直視、顕微鏡下直視、顕微鏡下鏡視の違いが鮮明になる。またそれに加えて、
(1)顕微鏡下鏡視と顕微鏡下直視を分けているのは、ミラー利用の有無といった器具利用が決定的違いでないことがわかる。
(2)顕微鏡下鏡視の立場から、顕微鏡下直視では死角が残るといった点を指摘されると、顕微鏡下直視の医師は重圧を感じるが、その理由が明確になる。理由が明確になると、顕微鏡下鏡視の医師に対してどのような反論が可能かも浮かび上がる。

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