10/16/2023 / 最終更新日 : 10/16/2023 鈴木 繁夫 「見る・見られる・見える」の近代文化史:肉眼直視の拡大・縮小・反転 サピア=ウォーフ仮説の道程:人間の認識と外界の対象との関係 (1) カント 外界の物事は、客観的に存在してない カントは人間の認識について論じた『純粋理性批判』の中で、自分の見解は、天文学におけるコペルニクスのそれに匹敵するものだと述べています。いうまでもなくコペルニクスは、聖書の「創世記」の […]