03/29/2022 / 最終更新日 : 04/25/2022 鈴木 繁夫 ミルトンをめぐるの結婚・離婚論 ミルトン離婚論:『離婚の教理と規律』(The Doctrine and Discipline of Divorce) 性格不一致がもたらす不幸 ミルトンが最初に執筆した離婚論は、『離婚の教理と規律』(1643年8月1日、改訂増補版 1644年2月2日)である。ミルトンはそれまで長老派側の論争家として教会内部の位階制度などについて議論は […]