08/17/2022 / 最終更新日 : 08/18/2022 鈴木 繁夫 旧情報⇒新情報 ▶英訳を考える◀【状況:子供】 親子の感情 1960年代に、アマチュア歴史家のフィリップ・アリエスは、これまでの歴史では子供の死亡率が高かったので、親は子にたいする思いや資力を多く割けず、子供は小さな大人として扱われたという理論を広めた。 ◇英訳◇ In the […]
08/16/2022 / 最終更新日 : 08/16/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:検索結果】証拠なしの指摘 グーグル検索結果は100万以上も、記事は何千も、本は何十冊も、証拠もあげずにこう教えている。偉大なる経済学者ジョン・メイナード・ケインズがいうように、「市場は、投資家が金に余裕があるよりも長期にわたり、非合理であり続ける […]
08/15/2022 / 最終更新日 : 08/15/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:住宅ローン】 ローン不払い 未完成マンションの数は何百万にものぼるが、いまだに未完成のままなので、「先払い購入」した人のなかには、ローンをこれ以上払わないと強気に出ている人もいる。 ◇英訳◇ Millions of “presold” apartm […]
08/14/2022 / 最終更新日 : 08/14/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:腐敗一掃】 手口 腐敗一掃は、事態が共産党の予定通りに進まなかった場合に習氏が使う手口だ。 ◇英訳◇ Corruption crackdowns are Mr. Xi’s modus operandi when things don’t […]
08/13/2022 / 最終更新日 : 08/13/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:コロナ長期化】 精神的影響 今や、コロナは三年目に突入したので、成人になる世代の子どもたちが大人になったときどういう影響を受けるかという問題を、脳科学者、精神科医、教育研究者、経済学者は考えはじめている。 ◇英訳◇ Now that Covid 1 […]
08/12/2022 / 最終更新日 : 08/12/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:ウィルス】 新変異種 専門家によれば、ウィルスは進化して新変異種となり、人間が現在もっている免疫防御体勢をうまくすり抜けるようになっている。。 ◇英訳◇ Scientists say new virus variants are evolvi […]
08/11/2022 / 最終更新日 : 06/10/2023 鈴木 繁夫 無生物主語 ▶英訳を考える◀【状況:多様性】 生い立ちの違う学生たち 生い立ちの異なった学生が集まって教育を受ければ、そこで学生は豊かな経験をつむことになるし、やがて自分と違う人たちと交流することになるのだから、その世界にむけた準備にもなると述べる大学は多い。 ◇英訳◇ Many coll […]
08/09/2022 / 最終更新日 : 08/11/2022 鈴木 繁夫 ▶気の利いた英語表現◀ ▶気の利いた表現◀ 頼らない 彼の計画の大いなる目的は、賃金労働、消費社会、資本主義市場に頼らない、自立した小作農民層を生み出すことであった。 ◇英訳◇ The great purpose of his plan was to create a cl […]
08/08/2022 / 最終更新日 : 06/10/2023 鈴木 繁夫 名詞 ▶気の利いた英語表現◀ 解く鍵 イングランドの田園は、彼の思想とその生涯を解く決定的な鍵にして手がかりなのだ。 ◇英訳◇ Rural England is the index and cipher to his life and thought. ■こ […]
08/07/2022 / 最終更新日 : 08/07/2022 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:民主主義】 自由の重要性 台湾は何十年にもわたり、民主主義と自由の重要性を教える、地域の砦になっている。 ◇英訳◇ Taiwan has been a bastion of democracy and liberal values in the […]