12/09/2022 / 最終更新日 : 12/10/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:レイプ殺人事件】 女性への暴行に、話題の焦点があたるようになった転機 10年前のこの月に、ニューデリーで非行グループによるおぞましいレイプ殺人事件が起こった。これが転機となって、インドでの話題は、これまで影に追いやっていた社会問題、すなわち女性への暴行に焦点をあてるようになった。 ◇英訳◇ […]
12/08/2022 / 最終更新日 : 12/10/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:考え方】 善悪の確信にかかわる考え方を変えさせるのは難しい 人の考え方を変えるのは難しいが、それがとくに難しくなるのは、考え方が善悪の確信を揺さぶるときだ。 ◇英訳◇ Changing minds is hard. It is especially hard when moral […]
12/07/2022 / 最終更新日 : 12/10/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:流行語】 大賞はゴブリン・モード 今年の新語・流行語大賞である「ゴブリン・モード」とは、「わがまま放題でへっちゃら、怠惰で、だらしなく、がつがつしている」振る舞いをあらわす俗語である。 ◇英訳◇ This year’s winning word,  […]
12/06/2022 / 最終更新日 : 12/09/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:コロナ対策】政府による路線転換 さこれまでの路線だと、自国外の国々はコロナ地獄を味わっているので、自国市民は安全に保たれている中国で生活できることを恵まれていると思わなくてはならないはずであったが、この新計画はそこからの明らかな路線転換である。 ◇英訳 […]
12/05/2022 / 最終更新日 : 12/05/2022 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:ヒジャブ着用への抗議】 単発的ではなく現在のような規模の運動になる ヒジャブ着用への抗議を公にする女性はこれまでいたが、そういう例は単発的でまたその扱いも過酷であった。現在のような規模での抗議はこれまでになかった。 ◇英訳◇ While some women have publicly […]
12/04/2022 / 最終更新日 : 12/09/2022 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:ヴェジタリアン】 ヴェジタリアン・フードは健康によいのか 食事で、その肉の量がゼロか低いと健康にいいといわれてきているが、ヴェジタリアンの食事が総じて健康的であるかどうかは、肉の代わりに食べるものによる。 ◇英訳◇ Diets with low or no meat have […]
12/03/2022 / 最終更新日 : 12/03/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:ヴェジタリアン】 学生の10人に一人がヴェジタリアン 調査によると、英国の学生の10人に一人がヴェジタリアンで、この比率は全人口割合の2倍である。 ◇英訳◇ The survey found that one in 10 students in the UK are veg […]
12/02/2022 / 最終更新日 : 12/03/2022 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:発見物】 発見が積み重なり、仮説が覆る 発見が積み重なって、結局、証拠は圧倒的なものになった。 ◇英訳◇ As the finds added up, eventually the evidence became overwhelming. (BBC) ■ここ […]
12/01/2022 / 最終更新日 : 12/02/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:解雇通知】 影響が出るのは時間の問題 解雇通知が最近殺到しているが、その多くは11月にあったので、求人労働移動調査の数字にその影響が出るのは時間の問題だろう。 ◇英訳◇ Much of the recent flurry of firing announce […]