02/14/2022 / 最終更新日 : 02/14/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況】核融合と原発の核分裂 核融合の原理は、原子核同士を強制的に結びつけることでエネルギーを放出させるというもので、これは現行の原発を動かす原理である原子核の分裂に代わるものである。 ◇英訳◇Fusion works on the principl […]
01/25/2022 / 最終更新日 : 01/30/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況】リスクの高低 大多数の子供にはオミクロンはとてつもない脅威とはならない。まだ予備段階ではあるが、調査によれば、若い世代にとってリスクはデルタよりもずっとすくないようだ。 ◇英訳◇Omicron doesn’t seriously th […]
12/13/2021 / 最終更新日 : 11/21/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:地球温暖化】食べ残しがもたらす温暖化ガスは二酸化炭素排出より悪い 食べ残したものが分解すると、メタンを排出するが、これは温暖化ガスの観点からすると、化石燃料による二酸化炭素排出よりも、短期的にはその影響も被害も大きい。 ◇英訳◇When food scraps break down, […]
11/20/2021 / 最終更新日 : 06/10/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ 【状況】オンラインショッピングが超高額商品にもおよぶ コロナでショッピングの仕方が急変した。オンライン上でどんな種類のものを買ってもよいかだけでなく、超高額商品の買い方にまでおよんでいる。 Covid has dramatically changed how we do o […]
11/19/2019 / 最終更新日 : 07/17/2021 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ 最上級の後ろの前置詞 最上級の表現の場合には、一番~というのですから、「何のなかで一番~」と、~が含まれるグループなり、~が所属する場なり、~がそこにありえるものなりが提示される必要があります。このグループ・場・ありえるものなど範囲が提示され […]
11/19/2019 / 最終更新日 : 07/19/2021 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ 最上級に隠れた名詞 最上級の形になっている形容詞・副詞の前にはtheを付けると覚えさせられますが、私達がよく間違えてしまうのは、”the 最上級” で一つのかたまりとしてしまい、” the 最上級 名詞” になっているのに、この名詞が何なの […]
09/09/2018 / 最終更新日 : 08/21/2021 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ more than …… は「…以上」か? 2つのものを比較するときに、 more ~ than ・・・・ の形が使われることは、自明です。ところが、~部分がなく、 more than・・・・ という形で、・・・・の部分に形容詞や副詞がくることがあります。たとえ […]