06/09/2023 / 最終更新日 : 06/09/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:空間コンピューティング】 アップル社ビジョン・プロによる空間コンピューティングへの道程は長い 空間コンピューティングの展望(ビジョン)が実現化するにはまだ時間がかかりそうだ。価格が高すぎて買いたくともおそらく手が出しにくいし、そもそもまだ生まれたばかりの拡張現実市場にあって、製品の使用目的が、エンタメという他に、 […]
06/09/2023 / 最終更新日 : 08/12/2024 鈴木 繁夫 《日本語認知の基本》 ◆日英語の認知相違◆《日本語認知の基本》【応用編】Part2 認知パターン転換の難しさ:絵画との比較 英文作成:英語認知パターンへのハードルは高い 論理の補いと主張の明瞭化という作業は、もちろん言うは易く行うは難しのたぐいのことです。このハードルが意外に高い1ことは、たとえば、西洋絵画の技法を取り入れようとした日本人画 […]
06/08/2023 / 最終更新日 : 08/12/2024 鈴木 繁夫 《日本語認知の基本》 ◆日英語の認知相違◆《日本語認知の基本》【応用編】Part1 発信する英語:共同注視枠と視点移動を乗り越える 英文作成:論理的つながりと主張とを明確にするために省略を補う 英語は主語(トラジェクター)が優先的に際立ったものとして捉えます。そしてその主語が、ある対象(ランドマーク)に力を及ぼし、その対象を変化させるというのが、英 […]
06/07/2023 / 最終更新日 : 06/10/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:職場の人間関係】職住の区別化により、絆が切れて薄い人間関係 仕事はプライべートとはっきり区別したいという社員は多いが、それは、同じように多くの管理職が口にする、職場の人間関係の疎遠を増長させる。 ◇英訳◇ Many employees say they want sharper […]
06/07/2023 / 最終更新日 : 09/26/2023 鈴木 繁夫 支配:領域内⇔領域外 ◆二元対立の英語感覚◆支配領域《内⇔外》Part6 領域内の<目的語+to不定詞>, 領域外の<that節> <動詞+目的語+to不定詞>:直接経験に基づく主観的な意見<that節>:報告に基づく客観的判断 主語の支配領域内・外の違いは、英語では対照的な単語のペア間での違いに反映していることはすでに述べました。再度、単語ペアの表 […]
06/06/2023 / 最終更新日 : 09/26/2023 鈴木 繁夫 支配:領域内⇔領域外 ◆二元対立の英語感覚◆支配領域《内⇔外》Part5 to不定詞と動名詞の能動・受動 to不定詞:目標行為を能動的に行う動名詞:感情刺激を受ける 中級者向け文法書として定評のある『ロングマン アレクサンダー英文法』には、別項でみたprefer のように、同じ動詞でも、to不定詞をとるのか動名詞をとるのか […]
06/05/2023 / 最終更新日 : 06/09/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:AIの創造力】 人間が制作したものと見紛う文・画像 ChatGPT、 Dall-E 2といった新プログラムによって明らかになったのは、コンピューターは、人間が制作した文や画像に近似したものを作り出せるということだ。 ◇英訳◇ ChatGPT, Dall-E 2 and o […]
06/05/2023 / 最終更新日 : 09/26/2023 鈴木 繁夫 支配:領域内⇔領域外 ◆二元対立の英語感覚◆支配領域《内⇔外》Part4 動名詞になりかわる to不定詞 consider +動名詞, know +that節は,いずれも to不定詞に取って代わられる 支配領域外にある事柄を表現するときには、動名詞を使うという原則に立つと、なぜconsider+動名詞という形になるのか理解で […]
06/03/2023 / 最終更新日 : 09/26/2023 鈴木 繁夫 支配:領域内⇔領域外 ◆二元対立の英語感覚◆支配領域《内⇔外》Part3 to不定詞と動名詞の深層相違 to不定詞:主語の支配領域内動名詞:主語の支配領域外 前項では、to不定詞と動名詞の違いについての通常の説明を繰り返しました。ここからは、to不定詞と動名詞に含まれる動詞のその主語が、動詞で示される行為に対して、主語がコ […]
06/02/2023 / 最終更新日 : 06/02/2023 鈴木 繁夫 ▶▶探るラテン語名言・名句◀◀ ◆逆境◆ 最悪の中の光 sors autem ubi pessima rerum,sub pedibus timor est securaque summa malorum. ソルス・アウテム・ウビー・ペッシマ・レールム/スブ・ペディブス・ティ […]