08/11/2013 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《確定事実⇔話者の気持ち》助動詞は 気持ち をあらわす (3) can, may can 知っているからできる確信may 力があるからできる確信 客観的根拠のある確信must と強い主観的な確信である will を問わず、もしも確信の度合いがそもそも50~60%程度だったらどうでしょう。canかmay […]
08/10/2013 / 最終更新日 : 07/18/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《確定事実⇔話者の気持ち》助動詞は 気持ち をあらわす (1)基本 助動詞⇒客観世界に主観をこめる 助動詞というと、動詞の前について動詞の意味を少し広げる役目をするものぐらいにしか考えられていません。ところが助動詞にはauxiliary verbのほかにもう一つ立派な名前があります。法動 […]
07/16/2013 / 最終更新日 : 07/18/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《some⇔any》 anyはなぜ肯定文でも使えるのか。 any=どんな さて some=「それなりの」 に続いて、こんどは、anyです。any はなんでもよいから「どんな」と覚えておいてください。この意味を押さえておくと、any=「疑問文と否定文で使う」という公式が破れるケ […]
07/15/2013 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《 some⇔any》「いくつかの」ではない some…,others some⇒それなりの some=「それなりの」というニュアンスは、some とかかわりの深い somethingについても、そのままあてはまります。somethingは、普通なら考えてしまう、「何かに」ではなく、「それ […]
07/15/2013 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《 some⇔any》 someの後になぜ単数名詞がこられるのか some⇒それなりの someが「それなりの」とわかると、someの後にはいつも複数形がくるわけではない理由もわかってきます。 遺失物取扱所で、自分のものを引き取るのに、身分証明証が必要ですといわれますが、それはこのよ […]
07/15/2013 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《 some⇔any》someは「いくつかの」か? some⇒「それなりの」 someは「いくつかの」という意味で肯定文で使い、疑問文と否定文ではこれがanyに化けるといったように、私たちは教えられます。それはまるで数学の公式のようです。しかし「someは肯定文」、「an […]
06/02/2013 / 最終更新日 : 09/08/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《1⇔多》 “I like reading a book.”が、「趣味は読書」といえない理由。 1(a/an) は任意の一つ、他は排除 英語が二項対立からできているという視点をもつと、単数と複数の区別も二項対立だということはいやでもわかります。日本語は数の意識をそれほど考えなくてもよい言葉ですが、英語は 1:多 と […]