12/26/2017 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ ◆二元対立の英語感覚◆《確定実実 vs. 話者の気持ち》can 実現の可能性 と is 確定事実 canは、能力を示すほかに、現時点での実現可能性をあらわすという説明があります。能力と実現可能性がどう違うのでしょうか。 ガールフレンドと夏に浜辺に出かけました。しかしパラソルを立てても風で飛ばされそうになるし、落ちて […]
12/14/2017 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 動詞 ◆二元対立の英語感覚◆ 《点(瞬間動作)⇔ 線(状態)》got married vs. is married こんな簡単なことなのにいつも間違えてしまうというのが、この区別です。たとえば昨日は見かけなかったけれどもどうしたのかと聞かれて、カゼをひいてしまったというときです。 ☠ I caught cold and stayed […]
12/13/2017 / 最終更新日 : 07/01/2022 鈴木 繁夫 動詞 《点(瞬間動作)⇔ 線(状態)》 まぎらわしい Know 動詞のなかには、ある状況によって瞬間の動作、別な状況では継続的な状態をあらわすものもあります。しかもそうした変怪する動詞は、私たちがもっともよく使う動詞のなかでも、have, know, rememberがそうなのです […]
08/01/2017 / 最終更新日 : 07/19/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《旧情報⇒新情報》 「人に物をあげる」書き換え 英語では相手と私との間に共通に了解しあえること(旧情報)が文の前に来て、相手が知らないことや私が相手に伝えたいこと(新情報)は旧情報の後に置くようにします。 ところで、中学の英語でgiveやbuyが「人に物を~する」と […]
12/23/2016 / 最終更新日 : 09/03/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆漠然⇒具体 :時間の順序 漠然とした時間を先におく 「お年玉というのは、子供がお正月に一度だけもらえるボーナスのようなものです」という文は、英語に直す場合には、「お正月に」と「一度だけ」との順がひっくり返ります。というのも「お正月」は具体的です […]
12/23/2016 / 最終更新日 : 09/03/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆漠然⇒具体 :総称から個別へ 総称を先におく 日本語には、英語がもっている<漠然→具体>の流れという構造が明示的には意識されていません。そのために、「この型の湯船には、白、グレー、ピンクの色があります。」というように、いきなり「白、グレー、ピンク」 […]
12/23/2016 / 最終更新日 : 07/11/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《漠然⇒具体》look forward to の後にはなぜ 動名詞~ing がくるのか. 動詞+副詞+前置詞句look forward to~ 漠然の副詞から 具体の前置詞句へ 英語学習でおなじみの「楽しみにして待つ」look forward to~も実はこの「副詞+前置詞句」を踏襲し、<漠然→具体>の流 […]
10/31/2014 / 最終更新日 : 07/05/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《同時⇔異時》:and と or 二つの事柄が同時に起これば andどちらか一方が起こるのであれば or 私たちは大騒音のなかにいても一時的にその音を聞かない心の状態にすることができます。また大騒音のなかで「うるさいな」という感情も脇においておくことがで […]
09/23/2013 / 最終更新日 : 05/24/2023 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《実践・済 ⇔ 未・実践》動名詞と不定詞の微妙な違い 動名詞⇒一般的な行為→実践済み不定詞⇒仮想の行為→これからの実践 動名詞は「名詞」なので、一般的な行為をあらわしています。ちょうどパソコンという名詞が、ディスクトップ、ノート型(英語ではlaptop)、タブレットなどいろ […]
08/11/2013 / 最終更新日 : 07/18/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《確定事実⇔話者の気持ち》 助動詞 must, will, wouldはこういう違いがあった must⇒根拠のある100%確信will⇒根拠のない100%の思い込み would⇒根拠のない80-90%の思い込み 基本世界は客観です。そこに私の気持ちをこめるときに助動詞を入れて、世界を主観的に色づけていきます(助動 […]