06/19/2023 / 最終更新日 : 06/19/2023 鈴木 繁夫 無生物主語 ▶英訳を考える◀【状況:親の七光】 「七光」が人口膾炙(じんこうかいしゃ)される 今年は、「親の七光」という言葉が人口膾炙されるようになったので、かなり徹底的に親族のつながりが調べられている。 ◇英訳◇ The scrutiny of family ties is particularly inten […]
06/18/2023 / 最終更新日 : 06/18/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:煙霧】 地域が煙霧に包まれる 首都ワシントンは、木曜日に煙霧にすっぽり包まれたが、それはカナダで何百もの森林火災が発生し、もうもうと立ち込めた汚染空気が流されて、広範囲にわたるアメリカ東部を覆い続けているからだ。このために空港のダイヤは乱れ、また環境 […]
06/13/2023 / 最終更新日 : 06/19/2023 鈴木 繁夫 離別⇔統合 ◆二元対立の英語感覚◆《離散⇔統合》Part1 前置詞 動詞+前置詞:動詞によって、前置詞の意味が離散から統合へ転換する場合がある 前置詞 across は、起点から終点までを通過していったと説明されています。とすると次の文の acrossはどのように訳せるでしょうか。(1 […]
06/11/2023 / 最終更新日 : 06/11/2023 鈴木 繁夫 ▶気の利いた英語表現◀ ▶気の利いた英語表現◀【状況:依頼】添削・コメントの依頼 とても忙しいのは承知していますが、今日中にこの書類を見ていただけませんでしょうか。 ◇英訳◇ I assume you have a lot on your plate, but I would appreciate i […]
06/10/2023 / 最終更新日 : 06/11/2023 鈴木 繁夫 名詞 ▶気の利いた英語表現◀ 【状況:依頼】添削・コメントの依頼 原稿を見ていただけませんでしょうか。 ◇英訳◇ Will you be willing to provide feedback on this draft? ■ここに注目■ 【1】《語法:形容詞》 ~いただけませんでしょ […]
06/09/2023 / 最終更新日 : 06/09/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:空間コンピューティング】 アップル社ビジョン・プロによる空間コンピューティングへの道程は長い 空間コンピューティングの展望(ビジョン)が実現化するにはまだ時間がかかりそうだ。価格が高すぎて買いたくともおそらく手が出しにくいし、そもそもまだ生まれたばかりの拡張現実市場にあって、製品の使用目的が、エンタメという他に、 […]
06/09/2023 / 最終更新日 : 08/12/2024 鈴木 繁夫 《日本語認知の基本》 ◆日英語の認知相違◆《日本語認知の基本》【応用編】Part2 認知パターン転換の難しさ:絵画との比較 英文作成:英語認知パターンへのハードルは高い 論理の補いと主張の明瞭化という作業は、もちろん言うは易く行うは難しのたぐいのことです。このハードルが意外に高い1ことは、たとえば、西洋絵画の技法を取り入れようとした日本人画 […]
06/08/2023 / 最終更新日 : 08/12/2024 鈴木 繁夫 《日本語認知の基本》 ◆日英語の認知相違◆《日本語認知の基本》【応用編】Part1 発信する英語:共同注視枠と視点移動を乗り越える 英文作成:論理的つながりと主張とを明確にするために省略を補う 英語は主語(トラジェクター)が優先的に際立ったものとして捉えます。そしてその主語が、ある対象(ランドマーク)に力を及ぼし、その対象を変化させるというのが、英 […]
06/07/2023 / 最終更新日 : 06/10/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:職場の人間関係】職住の区別化により、絆が切れて薄い人間関係 仕事はプライべートとはっきり区別したいという社員は多いが、それは、同じように多くの管理職が口にする、職場の人間関係の疎遠を増長させる。 ◇英訳◇ Many employees say they want sharper […]
06/07/2023 / 最終更新日 : 09/26/2023 鈴木 繁夫 支配:領域内⇔領域外 ◆二元対立の英語感覚◆支配領域《内⇔外》Part6 領域内の<目的語+to不定詞>, 領域外の<that節> <動詞+目的語+to不定詞>:直接経験に基づく主観的な意見<that節>:報告に基づく客観的判断 主語の支配領域内・外の違いは、英語では対照的な単語のペア間での違いに反映していることはすでに述べました。再度、単語ペアの表 […]