09/10/2021 / 最終更新日 : 07/19/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》現在完了形と過去形の対立のあや 現在完了形=影響⇒現に影響をおよぼす事実過去形=断絶⇒変えられない事実 新しいガールフレンドが見つかって、わくわくしながらレストランで彼女と話をしていたところ、ふと入り口の方に目をやると、なんと前に自分が振った旧ガー […]
09/08/2021 / 最終更新日 : 07/19/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》現在完了とは、現在影響のことだった 現在完了形⇒現在に影響をおよぼす過去形⇒現在からは切断 かつて次のような文を友人に宛てて書いたところ、お前は自分の子供が死ぬことを望んでいるのかといわれ、仰天しました。 My third son was born wit […]
09/02/2021 / 最終更新日 : 07/20/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》 過去形と現在完了形の意味の違いを一言でいえますか 現在完了は、今の時点で完了していることだけなのか? 私事ですが、私の息子は先天性心臓病です。息子トモはすでに四度の心臓手術をしましたが、いまでは元気に生活しています。この場合、現在の時点で四度の手術を完了しているわけで […]
08/27/2021 / 最終更新日 : 07/20/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》「~したほうがよい」はなぜ過去形 had better か? 過去形=切断 だから 提案にふさわしい時制 過去形は、現在の時点から切断されているという意識がともないます。現在の時点から切断されているのですから、この形を使って述べることは、相手に向かってストレートに投げかけられま […]
02/12/2021 / 最終更新日 : 02/12/2021 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ 所有代名詞とthe: 所有代名詞は「所有」か? まず英語を習ったことのある人なら、なんとなく変だぞと思うのは、「私の学校」という言い方です。「私の学校は名古屋市の郊外にあります」というとき、 My school is in the subur […]
09/04/2020 / 最終更新日 : 07/05/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆漠然⇒具体 <03> 直訳の危険 【1】 「私はスズキ・ケンイチです」 I am Kenichi Suzuki. 英語の文には、主語と動詞が必ずあるというのは、私達はみな知っています。そして上の文の主語は I で、 am が動詞だということもわかります。 […]
07/20/2020 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆漠然⇒具体 <01> 英語発想の流れの基本 英語の基本は二元対立 理解の基本 1 これは「アンカー英和辞典」という英語辞書の初代編纂者の柴田徹士先生から直接教えてもらってことですが、家の中で話をしている夫婦が、子供が今どこにいるかと夫がたずねると、奥さんが「彼は今 […]
04/07/2020 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆漠然⇒具体 <02> watch out forとなぜoutとforが連続するのか? 英語の基本は二元対立 理解の基本 2 You should watch out for power lines when you fly a kite. たこ揚げをするときには高圧線に注意しなくてはならない。 このように […]
11/19/2019 / 最終更新日 : 07/17/2021 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ 最上級の後ろの前置詞 最上級の表現の場合には、一番~というのですから、「何のなかで一番~」と、~が含まれるグループなり、~が所属する場なり、~がそこにありえるものなりが提示される必要があります。このグループ・場・ありえるものなど範囲が提示され […]
11/19/2019 / 最終更新日 : 07/19/2021 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ 最上級に隠れた名詞 最上級の形になっている形容詞・副詞の前にはtheを付けると覚えさせられますが、私達がよく間違えてしまうのは、”the 最上級” で一つのかたまりとしてしまい、” the 最上級 名詞” になっているのに、この名詞が何なの […]