【状況】見かけESG・CSR


企業が見掛け倒しのESGやCSRの看板を掲げるのを評して、「グリーン・ウォッシング」という。

Critics have a word for it when a company makes deceptive claims about its environmental or social values. They call it “greenwashing.”

■ここに注目■ ■ここに注目■マネー・ロンダリング(資金・洗浄)に模して、エコにやさしく社会責任を果たすことをグリーンとし、実際にはグリーンでないのにグリーンと公言し偽ることをウォッシング(洗濯)という。また “a word for it”のitはその場その場での状況をさす言葉で、 “Take it easy”(まあ、おちついて)などのように英語では多用される。もう一つ例をあげれば、 “I saw it coming.”(そうなるとわかっていた。)


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