12/15/2022 / 最終更新日 : 12/18/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:AI】 自然な会話ができるAIには個性があり、非を認め、ダメな質問には無回答。 脈絡に関連する質問を続けてすると、ChatGPTからその流れに沿った回答が、自然な会話の形ででてくる。このAIは間違いがあれば認めるし、不適切な質問には答えないし、通常の検索エンジンよりも個性のある反応をしてくる。 ◇英 […]
12/14/2022 / 最終更新日 : 12/18/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:子どもへの褒美】 店に行っての買い物ではなく、子どもの仮想財布に課金してあげる 親は、少額の金を仮想財布に追加すればよいので、ターゲットまで行って財布を出して少額のものをいちいち買う必要に比べれば時間と金の節約になる。 ◇英訳◇ By topping up virtual wallets with […]
12/13/2022 / 最終更新日 : 12/18/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:仮想通貨業者の透明性】 将来性への信頼獲得までにはまだ情報開示が不十分 バイナンスは、透明性を最近になって詠いだしたが、バイナンスの将来性を信頼するに足りるだけの有意義な情報を投資家に開示するところまではまだまだ先がある。 ◇英訳◇ Binance recently made a commi […]
12/12/2022 / 最終更新日 : 12/12/2022 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:抗議活動】 重要インフラでの抗議活動には厳しい罰 国の新法では、道路・鉄道・トンネル・橋といった重要インフラでの抗議活動にはこれまでよりも厳しい罰が科されるようになったが、彼女は、この新法で刑に処せられる最初の人となった。 ◇英訳◇ She is among the f […]
12/11/2022 / 最終更新日 : 12/12/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:中国の失策】 失策により世界供給網の見直しが進み、インドは漁夫の利 中国は、米国との地政学上の緊張を高め、非合理なゼロコロナ対策による抑圧をし、政府による経済への高圧的な介入といった失策をおかしたため、世界供給網の見直しが進んでいる。そしてそれはインドを利することになるだろう。 ◇英訳◇ […]
12/10/2022 / 最終更新日 : 12/12/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:数え年】 生まれたときが一歳 目下、韓国で一番使われている年齢の数え方はいわゆる「数え年」だ。これは生まれたときが1歳で、新年がくるごとに年齢を1歳加算していくものだ。 ◇英訳◇ Currently, the most widely used cal […]
12/09/2022 / 最終更新日 : 12/10/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:レイプ殺人事件】 女性への暴行に、話題の焦点があたるようになった転機 10年前のこの月に、ニューデリーで非行グループによるおぞましいレイプ殺人事件が起こった。これが転機となって、インドでの話題は、これまで影に追いやっていた社会問題、すなわち女性への暴行に焦点をあてるようになった。 ◇英訳◇ […]
12/08/2022 / 最終更新日 : 12/10/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:考え方】 善悪の確信にかかわる考え方を変えさせるのは難しい 人の考え方を変えるのは難しいが、それがとくに難しくなるのは、考え方が善悪の確信を揺さぶるときだ。 ◇英訳◇ Changing minds is hard. It is especially hard when moral […]
12/07/2022 / 最終更新日 : 12/10/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:流行語】 大賞はゴブリン・モード 今年の新語・流行語大賞である「ゴブリン・モード」とは、「わがまま放題でへっちゃら、怠惰で、だらしなく、がつがつしている」振る舞いをあらわす俗語である。 ◇英訳◇ This year’s winning word,  […]
12/06/2022 / 最終更新日 : 12/09/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:コロナ対策】政府による路線転換 さこれまでの路線だと、自国外の国々はコロナ地獄を味わっているので、自国市民は安全に保たれている中国で生活できることを恵まれていると思わなくてはならないはずであったが、この新計画はそこからの明らかな路線転換である。 ◇英訳 […]