05/27/2022 / 最終更新日 : 05/27/2022 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:二極化】 米中対立 米国の中国政策はまだ変化の途上にあるが、米国の力で中国の行動を変えるには限界があることを認めたうえで、中国を取り巻く環境を戦略的に整備することに集中する。 ◇英訳◇The still-developing U.S. po […]
05/21/2022 / 最終更新日 : 07/18/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:戦時下】 メディア報道 ロシアのお雇い国営メディアは、世論形成にとても大きな影響力をもっているが、諸手を挙げて今回の侵攻を支持し、政府のいう「特別軍事作戦」を前向きに報道している。 ◇英訳◇ Russia’s state-controlled […]
04/18/2022 / 最終更新日 : 04/18/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 祈り 戦争というこの暗闇のなかで、この残酷さのなかで、今夜、私たち一同、皆さんのために祈り、皆さんとともに祈っています。 ◇英訳◇In this darkness of war, in the cruelty, we are […]
04/15/2022 / 最終更新日 : 04/15/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:コロナ禍】感染爆発による感染者数 中国最大の都市は、2年もの間コロナをがっちり締め出してきたが、目下、10万人を超える感染爆発と戦っている。 ◇英訳◇After largely keeping out Covid-19 for two years, Ch […]
03/31/2022 / 最終更新日 : 03/31/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 核兵器利用 ロシアはいわゆる戦略的核兵器利用により、戦場での勝利しようなどと思いをめぐらしうるのだ。 ◇英訳◇Russia could consider using a so-called tactical nuclear weap […]
03/08/2022 / 最終更新日 : 03/08/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 侵攻への全面賛成 ロシアでは、Zが、プーチンによるウクライナ侵攻に全面賛成を示すシンボルに急速になりつつある。 ◇英訳◇In Russia, the “Z” is fast becoming seen as a s […]
12/18/2018 / 最終更新日 : 10/07/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ <疑問詞+ever> から never へ everの説明で、everは「どのような時点であっても」という原義をおさえて、開始点・終点がいつなのかがわかれば、それに応じていろいろな訳語があてられることになることを明らかにしました。同様に、 “疑問詞ev […]
12/13/2018 / 最終更新日 : 08/30/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ everは「今まで」か?:4通りの変化 everは「今まで」と中学で覚えさせられましたが、本当にそうなのでしょうか。 everは、ある期間中におけるいついかなる時のでも と覚え直してください。 Have you ever been to the Philipp […]
12/12/2018 / 最終更新日 : 08/15/2021 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ Ever: 「かつて」か? 時間は直線で流れ、その直線には開始点と終点とがあるはずだと、英米人は意識しています(時間意識の二元対立)。 これに関連して、everは、直線に流れる時間にあって、ある開始点からある終点までも「いついかなる時点でも」とい […]
02/12/2018 / 最終更新日 : 07/04/2022 鈴木 繁夫 副詞 ◆二元対立の英語感覚◆ 【大小】 so much 相手にお礼をいうときには、Thank you very much for your helpの類型として、Thank you so much for your helpともいえます。so much(s […]