07/22/2022 / 最終更新日 : 07/22/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:地球温暖化】 熱波による価格上昇 熱波は国のほぼ全体を包み込み、しかもおそらく8月まで続くであろうと予報されているため、主要原材料価格はさらに高騰する恐れがある。 ◇英訳◇ The heat wave, which has enveloped nearl […]
07/21/2022 / 最終更新日 : 07/21/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:コロナ禍】 会社員の不安 コロナが流行したり下火になったりして、職場復帰が始まるかと思えばそうでなくなることが重なっているために、会社員は多くのことに先行き不安をかなり感じている。 ◇英訳◇ <1>Amid the ebb and flow […]
07/20/2022 / 最終更新日 : 07/20/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》 I was wondering if you would はなぜていねいな表現になるのか 過去形⇒切断から迂回、だから丁寧 過去形は、現在からの切断でした。過去形を使って言及されている内容は、過去形を現に使って話している私からも切断されます。内容と私との間に切断されて、その間には越えがたい距離が横たわってい […]
07/20/2022 / 最終更新日 : 07/20/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》 「~したのは君?」は、なぜ現在形ではなく過去形を使うのか 過去形⇒相手に確かめるときに使う 「最後にあの人にメールしたのは君じゃないかい」というときに、どちらの英語が正しいでしょうか。 (1) Weren’t you the last one to call him?(2) A […]
07/20/2022 / 最終更新日 : 07/20/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》 今の語りは、現在形ではなく過去形をなぜ使うのか 過去形⇒現在からの切断子画面の世界 なんとなく人に話したくなる経験談は誰にでもあります。また誰かと話をしている最中に、ふと思い浮かんでくる逸話や伝聞(又聞き)があります。こうした話は英語ではstoryということもあります […]
07/19/2022 / 最終更新日 : 07/20/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》日本語の現在形がなぜ英語では過去形になるのか 過去形⇒現在からの切断 子画面の世界 解雇(レイオフ)が比較的簡単にできるアメリカでのニュースで、こんなシーンがありました。大企業に勤める管理職の人が、記者にマイクを向けられ、「この会社の開発部門長でいらっしゃいま […]
07/19/2022 / 最終更新日 : 07/19/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:地球温暖化】 熱波 熱波の頻度は前よりも多く、気温も高くなり、期間も長くなっているが、それは人間自らが気候を変えてしまったからだ。 ◇英訳◇ Heatwaves have become more frequent, more intense […]
07/16/2022 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:政教分離】 宗教による政治介入禁止 日本国憲法では、宗教団体が政治権力を行使することを禁じている。 ◇英訳◇ Japan’s constitution bars religious organizations from wielding political […]
07/15/2022 / 最終更新日 : 07/18/2022 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:コロナ禍】社員の評価 さて、コロナ禍の結果として、経営者は、出社する社員の方を好意的に見るようになってきていることがしだいにはっきりしてきた。リモートワークする社員はそれほどまじめにやっていないという思い込みがあるからだ。 ◇英訳◇ Now, […]
07/14/2022 / 最終更新日 : 07/14/2022 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:土地認知】 認知告白は偽善 土地認知政策への懐疑派によれば、認知の告知はせいぜい「よい子の印」にしかならず、なかには、その土地のアメリカ原住民社会との関係修復をはかる実行が伴わなければ意味がないという人もいる。 ◇英訳◇ Skeptics of t […]