08/27/2021 / 最終更新日 : 07/20/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》「~したほうがよい」はなぜ過去形 had better か? 過去形=切断 だから 提案にふさわしい時制 過去形は、現在の時点から切断されているという意識がともないます。現在の時点から切断されているのですから、この形を使って述べることは、相手に向かってストレートに投げかけられま […]
09/04/2020 / 最終更新日 : 07/05/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆漠然⇒具体 <03> 直訳の危険 【1】 「私はスズキ・ケンイチです」 I am Kenichi Suzuki. 英語の文には、主語と動詞が必ずあるというのは、私達はみな知っています。そして上の文の主語は I で、 am が動詞だということもわかります。 […]
07/20/2020 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆漠然⇒具体 <01> 英語発想の流れの基本 英語の基本は二元対立 理解の基本 1 これは「アンカー英和辞典」という英語辞書の初代編纂者の柴田徹士先生から直接教えてもらってことですが、家の中で話をしている夫婦が、子供が今どこにいるかと夫がたずねると、奥さんが「彼は今 […]
04/07/2020 / 最終更新日 : 07/17/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆漠然⇒具体 <02> watch out forとなぜoutとforが連続するのか? 英語の基本は二元対立 理解の基本 2 You should watch out for power lines when you fly a kite. たこ揚げをするときには高圧線に注意しなくてはならない。 このように […]
02/07/2019 / 最終更新日 : 07/18/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《漠然→具体》 ofは具体を示していた. <2> 英語の原則として、漠然といっておいて、次に具体的に明示するという流れがあります(本ブログ記事「漠然から具体へ」)。 前置詞 of も、漠然から具体へという流れに従った働きをしています。 Reggae started […]
12/16/2018 / 最終更新日 : 07/19/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《同時⇔異時》 直線上の開始点と終点 (2) 直線に流れる時間上を過去・現在・未来と分け、さらに開始点・終点をどこにとるかを考えると、そのパタンはわずか7通りしかありません。 にもかかわらず、ネイティブスピーカーが日本人が話したり書いたりする英語の時制の使い方に […]
12/15/2018 / 最終更新日 : 07/19/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《同時⇔異時》 直線上の開始点と終点 (1) 時間の流れは直線として意識され、過去・現在・未来の3つの領域があります。 こんなことは言われるまでもなく、当たり前ではないかと思うかもしれませんが、日本語の表現は、こういう原則を守っていません。たとえば、「先月、君は二 […]
12/12/2018 / 最終更新日 : 06/27/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 関係代名詞を利用した新情報 高3の息子はオンラインのスマホゲームにはまりこんでいる。 これを英語でいうなら次のようになります。 (1) My son is now in his final year of high school. But he i […]
09/23/2018 / 最終更新日 : 09/23/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《確定事実⇔話者の気持ち》will は未来をあらわすのか will: 意志と主観的な100%の確信 英語教師が笑ってしまう例文があります。女性が友達に話をします。 I have met a nice man at a party この女性はがっかりした顔をして話していることは英 […]
09/01/2018 / 最終更新日 : 11/26/2022 鈴木 繁夫 動詞 ◆二元対立の英語感覚◆《確定事実⇔話者の気持ち》I guess you’re right.「多分正しい」? guessは、根拠がないのにただなんとなくそう思うと辞書に記載してあるので 、”I guess you ‘re right.” といわれると、「たぶん君の言っていることは正しいのだろうなあ」といっ […]