12/26/2023 / 最終更新日 : 12/26/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:AI技術】 公的な介入の必要 (1)AI技術をしっかりと理解するには、(2)その創発的能力や振る舞いがときには予期できないことも含めて、公的機関の研究者が、AIモデルのボンネットを開けて、早急に内部の仕組みを複製し調べてみる必要がある。 ◇英訳◇ ( […]
12/20/2023 / 最終更新日 : 12/20/2023 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:ハイブリッド勤務】 会社は節約できる 週3回出勤というハイブリッド勤務によって労働生産性はプラマイゼロだが、会社の方は新規採用費や社員確保費を節約できている。 ◇英訳◇ Hybrid working three days a week in the offi […]
11/13/2023 / 最終更新日 : 11/14/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:軍事行動】 交戦の即時終了 サウジを始めとするイスラム諸国は、(X)イスラエルのパレスチナに対する軍事行動は自己防衛として正当化できないとして、(Y)ガザでの交戦を即時終了するように求めた。 ◇英訳◇ Saudi Arabia and other […]
10/03/2023 / 最終更新日 : 08/20/2025 鈴木 繁夫 無生物主語 ▶英訳を考える◀【状況:忠誠心】 能力の重視から、会社への忠誠心は薄くなる 目下、労働市場では、人の勤め先よりもその人の能力が重視されるので、雇用主に対する忠誠心は次第に薄くなってきている。 ◇英訳◇ As competencies become more important than firm […]
09/23/2023 / 最終更新日 : 09/27/2023 鈴木 繁夫 自⇔他 ◆二元対立の英語感覚◆ 格助詞「の」の英訳 Part06 対象 vs. 目標 対象:of ただし against も目標: for ジョン・ルイスは万引きの対策に手を焼いている。→対象:~に対する?? John Lewis is vigorously taking measures of shop […]
09/22/2023 / 最終更新日 : 09/26/2023 鈴木 繁夫 自⇔他 ◆二元対立の英語感覚◆ 格助詞「の」の英訳 Part05 材料 vs. 比喩 材料: made of, made from比喩: of レンガの大邸宅がロンドン郊外にはまだ残っている。→材料:~でてきている ?? There are still mansions of bricks in the […]
09/21/2023 / 最終更新日 : 09/26/2023 鈴木 繁夫 自⇔他 ◆二元対立の英語感覚◆ 格助詞「の」の英訳 Part04 行為者 vs. 関係・資格 行為者: ‘s あるいは of 資格: , チャーチルのスピーチはいつも機知に富んでいる。→行為者:~が行った ◯Churchill’s speeches are always full of wit and […]
09/20/2023 / 最終更新日 : 09/26/2023 鈴木 繁夫 自⇔他 ◆二元対立の英語感覚◆ 格助詞「の」の英訳 Part03 所在 vs. 行為の場所 vs. 性質・状態 イギリスの友人: a friend in UKイギリスの生活: the way of life in the UK赤い十字の旗: a flag with a red cross イギリスの友人とZoomでチャットした。⇒ […]
09/18/2023 / 最終更新日 : 09/18/2023 鈴木 繁夫 自⇔他 ◆二元対立の英語感覚◆ 格助詞「の」の英訳 Part02 所有 vs. 時 <名詞1 of 名詞2>: 名詞2が名詞1 に働きかける、<名詞2’s 名詞1>: すでに話題になっている名詞2を使って名詞1を切り出す 香港はかつてイギリスの領土だった。⇒所有:~を持っている△ Hong Kong w […]