01/10/2023 / 最終更新日 : 01/11/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:生産性の障害】 社員の意欲減退で同じ仕事に今まで以上に人手が必要 (1)意欲減退により (2)会社は従来の量の仕事をこなすのに人手が今まで以上に必要に(3)なり、それはひいてはアメリカの経済生産性の足手まといになるだろう。 ◇英訳◇ (1)The reduced ambition ca […]
01/09/2023 / 最終更新日 : 01/11/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:赤字国債】 赤字国債は予算削減に連動させるべしと保守強硬派は要求する 下院議長決定争いにあたり、保守強硬派がマッカーシーに求めたのは、2022年の水準にまで支出を抑えるといった目に見える形での予算制限に取り組み、政府が出す負債額があらたに増える場合にはそれに見合う予算削減に連動させるという […]
01/08/2023 / 最終更新日 : 01/09/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:家族の内情暴露】 暴露本により富を手に入れ、家族愛・同胞愛を拒むことへの落胆 結局、彼が自分に不必要な富を求め、またどうしても必要な家族愛や同胞愛を自ら拒んでいることにがっかりしたし、それを悲惨だと思うだけだ。 ◇英訳◇ In the end, I see only disappointment […]
01/07/2023 / 最終更新日 : 01/07/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:賄賂】 賄賂工作の実行はカタールか 捜査当局は、どの国が賄賂組織の背後にあるかを明かしていないが、EUのあまたの情報源は、工作の実行はカタールだと批判している。 ◇英訳◇ While authorities have not named the count […]
01/06/2023 / 最終更新日 : 01/07/2023 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:ロシアの母国防衛】 侵略したのはロシアでウクライナではない ロシアが「母国を守る」と口にするとき、注意しなくてはならないのは、ウクライナを侵略したのはロシアであって、その逆ではないということだ。 ◇英訳◇ When the Kremlin talks about “d […]
01/05/2023 / 最終更新日 : 01/05/2023 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:お悔やみ】病院は、「我らのサッカー王」を失った痛みを共有 病院は、ペレの信望にかんがみて、「我らのサッカー王」を失った痛みをご家族と皆様と共に共有したと付け加えた。 ◇英訳◇ In a reflection of his status, the hospital added i […]
01/04/2023 / 最終更新日 : 01/04/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:指導者の任務】 世界情勢を見極め、自国民を説得できる 偉大な指導者であるなら、世界情勢を明確に捉え、何が持続的に可能かをわきまえ、また自国の人々がしばしばがっかりする結果を呑むように説得しなくてはならない。 ◇英訳◇ Great leaders must see the w […]
01/03/2023 / 最終更新日 : 01/04/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:指導者の任務】 国際的妥協と世論との溝を埋める 偉大な指導者であるなら、国際政治外交とは切り離せない妥協と自国の世論との溝を埋めなくてはならない。 ◇英訳◇ Great leaders must bridge the gap between public opinio […]
01/02/2023 / 最終更新日 : 01/02/2023 鈴木 繁夫 確定事実 vs 話者の気持ち ◆二元対立の英語感覚◆《確定事実⇔話者の気持ち》soon とimmediately ではどちらがはやいのか immediately→客観的な確定事実soon→話し手の気持ち soon と immediately は、どちらも辞書には「すぐに」とありますが、soonはどのくらい「すぐに」なのかがわかりません。 I am afra […]
01/01/2023 / 最終更新日 : 01/03/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:世界秩序とリーダー】世界秩序を理解できる人はわずか、さらにわずかなのは国際関係を維持展開できる人 キッシンジャーの考えでは、いついかなる時においてもほんの一握りの人たちだけが、生き残れる世界秩序が抱える複雑な構造がわかっていて、さらにその中の少数の人だけがリーダーの資質をもち、部分的にではあっても和平の実現が可能な国 […]