08/11/2022 / 最終更新日 : 06/10/2023 鈴木 繁夫 無生物主語 ▶英訳を考える◀【状況:多様性】 生い立ちの違う学生たち 生い立ちの異なった学生が集まって教育を受ければ、そこで学生は豊かな経験をつむことになるし、やがて自分と違う人たちと交流することになるのだから、その世界にむけた準備にもなると述べる大学は多い。 ◇英訳◇ Many coll […]
08/09/2022 / 最終更新日 : 08/11/2022 鈴木 繁夫 ▶気の利いた英語表現◀ ▶気の利いた表現◀ 頼らない 彼の計画の大いなる目的は、賃金労働、消費社会、資本主義市場に頼らない、自立した小作農民層を生み出すことであった。 ◇英訳◇ The great purpose of his plan was to create a cl […]
08/02/2022 / 最終更新日 : 08/02/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:省エネ】 クールビズ 日本は2011年に「スーパークールビズ」運動を起こして、会社員が夏に涼しい服装をするように勧めた。 ◇英訳◇ In 2011, Japan introduced its “Super Cool BizR […]
07/29/2022 / 最終更新日 : 07/30/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:求職者の技能】 ソフト力 雇う側は、求職者の経験や専門技能と同じくそのソフト力をしだいに注視するようになってきている。 ◇英訳◇ Employers are increasingly considering a candidate’s soft […]
07/28/2022 / 最終更新日 : 07/28/2022 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:職場環境】 あてつけ あてつけ(受動・攻撃的な振る舞い)は、あからさまに攻撃されたりいじめられたりするよりも狡猾で、見破りがたいが、職場でのあてつけは、あてつけられる側にとっても広義の職場環境にとっても、攻撃やいじめと同じく有害となりうる。 […]
07/04/2022 / 最終更新日 : 07/04/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 家計の切り詰め 物価高に耐えることもできず、また耐えたくもないので、買い物や外出を控えはじめている人がアメリカでは多い。 ◇英訳◇ Many Americans, unable or unwilling to stomach the h […]
06/23/2022 / 最終更新日 : 06/23/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:労働生産性】 ロボット化 シンガポールが成功したのは仕事の多くを自動化したからだ。労働者あたりの工業ロボット数では、シンガポールは、韓国を除けば、世界で一番だ。 ◇英訳◇Singapore’s success has come by automa […]
05/20/2022 / 最終更新日 : 05/20/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:ローン返済】 支払いの遅延 信用格付の低い消費者の間では、車ローン、個人融資、カードローンへ支払いが滞るようになっているが、これはアメリカで過去最高の健全さを誇った貸付環境が終わる兆しである。 ◇英訳◇The departure of McDona […]
04/17/2022 / 最終更新日 : 09/01/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 宗教の国粋主義 ロシアのキリスト教伝統には、ひどい害毒をもたらすような要素がある。それは、国家が救世主としての使命をもっているといった、独特のキリスト教国粋主義に教会がいったん染まると出てくる。 ◇英訳◇There are elemen […]
02/22/2022 / 最終更新日 : 02/25/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況】 病欠者の高止まり 病気で休むと電話連絡する人の数が、コロナ禍が始まって以来今ほど高止まりしている時はない。 ◇英訳◇The number of people calling in sick remains higher than at a […]