05/21/2022 / 最終更新日 : 07/18/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:戦時下】 メディア報道 ロシアのお雇い国営メディアは、世論形成にとても大きな影響力をもっているが、諸手を挙げて今回の侵攻を支持し、政府のいう「特別軍事作戦」を前向きに報道している。 ◇英訳◇ Russia’s state-controlled […]
04/28/2022 / 最終更新日 : 04/28/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 だまし 中国による援助はいつも紐付きで、その戦略の核心部分はだますことだ。 ◇英訳◇ Beijing’s help always comes with strings, and deception is central to C […]
04/08/2022 / 最終更新日 : 04/08/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 映画映像の力 映画「ドンバス」は、ウクライナ戦争の背景を明らかにしてくれることはもちろん、芸術というのは、ニュースで目にしていることの本質をどうしたら暴露するものになりうるかを教えてくれる。 ◇英訳◇ Beyond offering […]
04/02/2022 / 最終更新日 : 09/05/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:コロナ禍】家族から被る精神的苦痛 アメリカの高校生は、家庭で両親や大人から精神的苦痛を受けており、ののしられたり、馬鹿にされたり、自尊心を傷つけられたりしている。 ◇英訳◇ U.S. high-school students experienced em […]
02/15/2022 / 最終更新日 : 02/25/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況】 ノー・アルコール・デート(dry dating) 不安が少なく、その場にいる感じがし、相手とうまくかかわれるのが、彼女にはわかった。 ◇英訳◇She found herself feeling less anxious, more present and better […]
02/03/2022 / 最終更新日 : 02/09/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況】 検査による精度 結果がすぐ出る抗原検査はしだいに使われるようになってきているが、人に感染させるはずの最初の5日隔離期間内だと、罹患したかどうかを感知できないことがしばしばある。 ◇英訳◇ The increasingly used ra […]
12/22/2021 / 最終更新日 : 01/08/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況】二種類の検査キット さっとできる時短の自己検査キットは、検査機関で判定するPCR検査よりも精度が低いが、数分で結果がわかり、検査場所を問わない。 ◇英訳◇Fast-acting, at-home rapid tests are less s […]
12/14/2021 / 最終更新日 : 12/14/2021 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況】社会の偏見に「ウォ-ク」 「ウォ-ク」というスローガンは、アイデンティティ・ポリティクスを前面に押し出して、不正や不平等を解消しようとする世界観をあらわす略語になった。 ◇英訳◇The English term “woke” has become […]
03/22/2018 / 最終更新日 : 07/04/2022 鈴木 繁夫 形容詞 ◆二元対立の英語感覚◆ 【意識】 be worried about vs. be concerned about いずれも日本の辞書では「心配をする」と記載されています。そのために、worriedもconcernedも同じ意味だと考えるのは当然です。しかしこれら二つの言葉は話し手がどのような心理状態にあるかという点でまったく異なって […]
02/10/2018 / 最終更新日 : 07/04/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ ◆二元対立の英語感覚:【主体と属性】形容詞の違い 主体:本人そのひと 属性:その本人を本人らしくしている特徴 「今、二十歳です。」、「背の高さは180センチ。」までは中学1年生でもいえます。 ところが、「ヒモの長さは2メールだ。」、「キリンの体長は8メートルだ。」、「恐 […]