07/20/2023 / 最終更新日 : 07/20/2023 鈴木 繁夫 無生物主語 ▶英訳を考える◀【状況:長寿クリニック】健康維持年数を最大化 長寿クリニックでは、慢性病予防からテニスで痛めた肘の緩和にいたるまで何でも対応してくれるが、それは患者の健康維持年数を最大限に延ばすという目標を究極的に目指しているからだ。 ◇英訳◇ Longevity clinics […]
07/16/2023 / 最終更新日 : 07/16/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:高気温】熱ドームによる帯状の高熱 高気温が、ヨーロッパに帯状に広がっているのは、「熱ドーム」のためだ。これは、高気圧の範囲が同じ場所に長期間とどまることで、その下に高温の空気が閉じ込められることでできる。 ◇英訳◇ The high temperatur […]
06/29/2023 / 最終更新日 : 06/30/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:行方不明捜索】 酸素が底を尽きる前の潜水艇 アメリカ沿岸警備隊によれば、行方不明の潜水艇を捜索していたところカナダの飛行機が海中からの騒音をキャッチしたとのことだ。艇内の酸素が底を尽きる前に乗組員を発見する作業は時間との闘いになっている。 ◇英訳◇ The U.S […]
06/19/2023 / 最終更新日 : 06/19/2023 鈴木 繁夫 無生物主語 ▶英訳を考える◀【状況:親の七光】 「七光」が人口膾炙(じんこうかいしゃ)される 今年は、「親の七光」という言葉が人口膾炙されるようになったので、かなり徹底的に親族のつながりが調べられている。 ◇英訳◇ The scrutiny of family ties is particularly inten […]
05/07/2023 / 最終更新日 : 08/30/2024 鈴木 繁夫 《日本語認知の基本》 ◆日英語の認知相違◆ 2.《日本語認知の基本》 共同注視枠と話題の焦点化 日本語:自と他の溶解が起こる和文英訳:共同注視枠は英文では末尾に 日本語では、相手に注目して欲しい共通の場をまず設定して、次にその場において話題にしたいものに焦点をあてる。たとえば、「国際会議に出るので、イギリス人に英 […]
04/12/2023 / 最終更新日 : 04/12/2023 鈴木 繁夫 名詞 ▶英訳を考える◀【状況:管理職の解雇】 部門長と人事部によるリスト作成 会社の職員を解雇する場合よくあるのは、部門長が先頭に立ってリストを作成し、人事部がそのリストを調停するが、それは大変な議論になって、何度となく書き換えられる。 ◇英訳◇ With layoffs that target […]
04/10/2023 / 最終更新日 : 04/10/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:憲法】 主権である戦争を放棄 憲法9条には、「日本人は永久に、国家主権としての戦争を放棄し、また国際紛争解決の手段として武力による脅威やその使用を放棄する」とある。これこそが、日本の旧来の左翼が憲法を好むところだ。 ◇英訳◇ According to […]
04/03/2023 / 最終更新日 : 04/03/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:中国の台頭】軍事・経済的影響力をもって、西側へ立ち向かう 中国は、三年に渡るゼロ・コロナの孤立から姿を現し、以前よりもはるかに非友好的になった西側に立ち向かい、気持ちの上では、自国の利益になるよう世界を方向づけ始める影響力を、軍事的にも経済的にも持っているというというサインを送 […]
03/26/2023 / 最終更新日 : 03/26/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:TikTok】 中国政府による影響懸念から非難 米国下院では、TikTokのCEO周受資氏にたいして、誤解を招くコンテンツ、有害なコンテンツについてはもちろんのこと、中国政府がTikTokに影響を及ぼすことについて、議員が激しく非難した。 ◇英訳◇ House law […]
02/28/2023 / 最終更新日 : 03/05/2023 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:露中関係】 連帯し、動乱にあっても相互に利益を守っている ロシアの外相によると、2国は連帯していることがわかり、「世界の舞台で大きな動乱」があるにもかかわらず両国は利益を守っているという。まるで、この動乱は天空に浮遊しているかのようで、自国が自ら招いた混沌ではないかのようだ。 […]