07/19/2022 / 最終更新日 : 07/20/2022 鈴木 繁夫 ▶▶研く英語感覚◀◀ ◆二元対立の英語感覚◆《切断⇔影響》日本語の現在形がなぜ英語では過去形になるのか 過去形⇒現在からの切断 子画面の世界 解雇(レイオフ)が比較的簡単にできるアメリカでのニュースで、こんなシーンがありました。大企業に勤める管理職の人が、記者にマイクを向けられ、「この会社の開発部門長でいらっしゃいま […]
07/19/2022 / 最終更新日 : 07/19/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:地球温暖化】 熱波 熱波の頻度は前よりも多く、気温も高くなり、期間も長くなっているが、それは人間自らが気候を変えてしまったからだ。 ◇英訳◇ Heatwaves have become more frequent, more intense […]
07/12/2022 / 最終更新日 : 07/12/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:オンラインゲーム】 儲ける仕組み アクシー・インフィニティーというオンラインゲームでは、ユーザーは、ブロックチェイン上で仮想ペットを交配させたり、ペットとは別なデジタル資産を得ることができ、そしてそのペットや資産を仮想通貨交換所で売って現金化することで、 […]
07/08/2022 / 最終更新日 : 07/08/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:コロナ禍】再罹患 以前に罹患していたりワクチン接種をしていると免疫ができるので、コロナの打撃を和らげられる。それは、コロナウィルスにたいして免疫体勢の準備ができているから、二度目、三度目の罹患には最初よりもうまく対応できるからだ。 ◇英訳 […]
07/06/2022 / 最終更新日 : 07/06/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:コロナ禍】症状の悪化 コロナにかかってから最初の30日間が、肺や心臓などの病気がひどくなるリスクがもっとも高い。 ◇英訳◇The risk of developing medical issues such as lung and heart […]
07/05/2022 / 最終更新日 : 07/05/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 戦争の悲劇と無力感 自分ではどうすることもできない悲劇を見ているのはつらく、そういう無力感をいま目の当たりにしている。 ◇英訳◇It’s difficult to watch a tragedy that you can’t stop an […]
07/03/2022 / 最終更新日 : 07/03/2022 鈴木 繁夫 ▶【今日の英語表現: 英語になりにくい日本語】◀ ▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 憲法尊重 憲法よりも自分に、そして権力に忠実である人を選ぶべきではない。 ◇英訳◇We must not elect people who are more loyal to themselves or to power than […]
07/02/2022 / 最終更新日 : 07/19/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆ 《個別事象⇔全体状況》 asは全体状況を示す. ある個別の出来事が起こるとき、その出来事を引き起こした背景となる全体的状況があります。頭痛がしてしょうがないという個別な事象が私に起こりましたが、それは私を取り巻く全体の状況が残業、残業に明け暮れ、睡眠時間が極端に短くな […]
07/01/2022 / 最終更新日 : 07/18/2022 鈴木 繁夫 【二元対立項目】 ◆二元対立の英語感覚◆《漠然⇒具体》 of~は実は具体を示していた. <1> of~ ⇒ ~は具体を示している 「子犬と子猫がじゃれているのを映してあるDVDも持っている。」 これを英語にすると、私たちなら関係詞を用いて表現してしまいます。 (1) I have DVDs where pupp […]
06/30/2022 / 最終更新日 : 06/30/2022 鈴木 繁夫 確定事実 vs 話者の気持ち ▶英訳を考える◀【状況:コロナ禍】費用対効果の考慮 世界的感染症への対応では、費用対効果の考慮という古典的な経済問題を抜きにしては、対応は対応にならない。 ◇英訳◇ Responding to a pandemic is nothing if not the classi […]