▶英訳を考える◀【状況:仮想通貨】 取引所の破産


昔からあって、現代でも通じる格言が教えている、学びがたい教訓を学びつつある顧客が多い。「利回りに手を出すと大きなリスクを抱えることになるのが常だ」。
◇英訳◇
Many customers are now getting a hard lesson in an age-old maxim and a modern one: Reaching for yield usually comes with big risk. (WSJ)

■ここに注目■
【1】教訓を学ぶはlearn/get a lessonだが、この英語は、実際に痛い経験をして生きた教訓を学ぶという意味。
【2】 手を出すはreach forだが、forの基本的意味は「~にめがけて」ということなので、そこに到達するかどうか不明。この場合は、利回り(たとえば年利10%)をめがけて財産を投資するということで、reach (out) forは「めがけて」いったが手に入れられなかったという文脈で使われる。


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