▶英訳を考える◀【状況:コロナ禍】 過疎地域


コロナと在宅勤務により働き手は大都市から人があまり住んでいない地域に避難し、そのためにそうした地域の経済が盛り返しをみせた。
◇英訳◇
The pandemic and the work-from-home movement sparked an economic resurgence in sparsely populated areas as workers fled big cities. (WSJ)

■ここに注目■
【1】 在宅勤務テレワークと混同されやすいが、テレワークteleworkオフィスで働くことがメインでありながらもオフィス以外の場所でネット環境を使いながら仕事をすること。これに対して、原則、自宅にいてオフィスに行かずに仕事をするのが、work-from-home. しばしばWFHと略される。また英訳ではmovementがついているが、在宅勤務という働き方が進んでという意味。
【2】 働き手は大都市から人があまり住んでいない地域に避難は、(1)主情報 as (2)補足状況情報 と切り分けて、(2)に該当する部分を働き手は大都市から避難したと考える。このasの用法は別項を参照


▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】宗教界からの戦争反対声明
Read more
▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 大統領の人柄
Read more
▶英訳を考える◀【状況:芸術作品の影響】 自分の気持ちが発出
Read more
▶英訳を考える◀【状況:旅行手段】 虐げられる都市間バスはそれでも重要
Read more
▶英訳を考える◀【状況:グローバル化】 抜けてからまた戻るのは難しい
Read more
▶英訳を考える◀【状況:支援運動】批判者の暴露といういやがらせ
Read more