▶英訳を考える◀【状況:コロナ禍】 コロナ対策


国によってコロナ対策の厳格さはまちまちだが、その対策は大まかにいって、ワクチン接種、検査、対人距離確保、旅行制限などである。

◇英訳◇
Individual nations’ responses to the pandemic have varied in severity, but have broadly meant vaccine programs, testing, social distancing and limits on travel. (BBC)

■ここに注目■
【1】 まちまち異なるということだが、同一種類のものが部分的に異なる場合には differではなく varyを使う。例文のように対策という同一種類のものが、国によって検査重視なのか、旅行制限をするのかといったように一様でないので、vary.  これにたいしてdifferは異なったものの本質的な違いをいうときに使う。
【2】 対人距離確保はソーシャルディスタンスというカタカナ表記も使われるが、英語ではsocial dinstancing と動名詞にする。


▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】宗教界からの戦争反対声明
Read more
▶英訳を考える◀【状況:新冷戦】 大統領の人柄
Read more
▶英訳を考える◀【状況:芸術作品の影響】 自分の気持ちが発出
Read more
▶英訳を考える◀【状況:旅行手段】 虐げられる都市間バスはそれでも重要
Read more
▶英訳を考える◀【状況:グローバル化】 抜けてからまた戻るのは難しい
Read more
▶英訳を考える◀【状況:支援運動】批判者の暴露といういやがらせ
Read more