◆二元対立の英語感覚◆漠然⇒具体 :総称から個別へ
総称を先におく
日本語には、英語がもっている<漠然→具体>の流れという構造が明示的には意識されていません。そのために、「この型の湯船には、白、グレー、ピンクの色があります。」というように、いきなり「白、グレー、ピンク」と具体がきてしまい、おまけのように後から「色」という漠然・抽象が来ることが多くあります。
しかし<漠然→具体>の流れを意識するなら、
☀This type of bathtub comes in three colors, white, gray or beige.
three colorsと総称で述べておいて、その後に具体的な色の名前がきます。日本語に引かれて
☠This type of bathtub comes in white, gray or beige.
とするよりも、in three colorsと抽象で述べるほうが、英語らしい文の構造になります。
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